知っているようで知らない『会社四季報』の活用術。
その利用は投資家だけでなく、企業や経済、社会を知るための本としても多く使われています。
会社四季報のその活用法は多種多様であり、その使い方次第では、素晴らしい成果を得られることができます。
本セミナーではその着眼点や誤った判断方法など鈴木一之氏が自らの成功体験を元にして会社四季報の活用術を解説します。
講師コメント マネーマーケットの世界では、今も昔もアメリカがすべての中心である。
今後百年間たってもおそらくそれは変わらないだろう。
情報の発信基地・アメリカにあって日本にないものは無数に存在する。
しかし反対に、日本にあってアメリカにはないものも、数は少ないがちゃんと存在する。
「会社四季報」はその代表格だろう。
意外なことにアメリカでも、上場企業すべてにわたって企業プロファイルをもれなく記載したデータブックは存在しないのだ。
弁当箱のようなわずか1750円の分厚い冊子の中に、株式投資の無限の可能性が詰め込まれている。
巨万の富をもたらす源泉と言ってもよい。
日本人にとって空気のように水のように、あまりに馴染んでいる存在だけに、ついその重要性を忘れてしまう。
企業研究の原点は常に会社四季報とともにある。
春夏秋冬、季節の移り変わりを愛でる日本人はもってこいの株式投資の必携ツール。
その真髄をこの手につかもう。
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