会社にとって「節税対策」はとても重要です。
その理由は、会社の目的が「利益をあげる」ことと「会社にお金を残す」ことだ
からです。
節税対策がしっかりできていない会社には、お金が残りません!
会社を経営するためには、最低限の税金の知識が必要となっています。
その税金がここ数年で「会社の税金」に関する法律が変わっています。
それは、新会社法が施行され、18~19年度の税制改正で中小企業の税制が大きく
変わったことが理由です。
◆ここが変わった!
・特殊支配同族会社の役員の損金不算入制度が大きく変更された
・機械設備などの減価償却費が全額経費処理できるようになった
・特定同族会社への留保金課税は、資本金1億円以下なら「除外」
など、会社経営者はしっておかなければならない変更点ありました。
詳しくは本書でしっかり解説してあります。
◆本書なら「会社の税金」と「社長の税金」を減らせる!
「税金なんて払いたくない!」
そう考えるのは当然です! でも、それは普通の人の考え方です。それではいけ
ません。
あなたは経営者の目で見るべきです。
普通の人にとって税金は「払うもの」です。
でも、会社経営者にとっての税金は「減らすもの」なのです!
それではその方法を紹介します!
◆最新の88の節税テクニックで「会社の税金」はまだまだ減らせます!
本書では、最新の税制に対応した88のテクニックを紹介します。
この節税テクニックを使いやすいように7つの章に分けました。
本書だけで、あなたの会社にお金が残る節税対策ができるようになる!
1章 会社の税金を安くするために覚えておきたい基礎知識
2章 「人件費」に関する節税テクニック
3章 「営業経費」に関する節税テクニック
4章 「減価償却費と資本金・欠損金」に関する節税テクニック
5章 「売上げと在庫」に関する節税テクニック
6章 「扶養控除・不動産売買」に関する節税テクニック!
7章 「株・投資」に関する節税テクニック
【著者プロフィール】
落合孝裕(おちあい たかひろ)
税理士、CFP。1961年東京生まれ。83年横浜市立大学。大手食品メー
カーを退職後、91年税理士登録。96年独立し、落合会計事務所を開設。
中小企業向けの会計・税務、資産家向けをの資産税を専門とする。また、中
小企業大学校、東京商工会議所等で研修・セミナー講師としても活躍する。
著書に『新会社法対応 決算書の読み方が面白いほどわかる本』『私がもらっ
てる給料のカラクリ』(中経出版)、『給与明細のカラクリと社会のオキ
テ』(秀和システム)、『小金持ちのための相続・相続税対策』『ビギナー社長
のための経理や税金がわかるQ&A』(大蔵財務協会)、共著に『オーナー社長
の財産簿づくりと節税対策』(中経出版)、監修に『らくらく合格 うかる
ぞ日商簿記2級/3級』、『うかるぞ日商簿記2級/3級重要問題集』(以上、
週刊住宅新聞社)などがある。
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