「出口が見えない...」
その不安を解消する「出口」の見つけ方、教えます!
「出口」は時間とともに、確実に狭くなっていきます。
だからこそ、早めの出口戦略が必要になってきます。
本書では、20代で直面する「会社」「資格」「投資」「結婚」についての
出口戦略の考え方を3段階にわけて解説します。
【出口戦略の立て方】
・その1:長期的視点を常に意識する(出口を決める)
・その2:複数の出口を準備できるようにする(複線化の検討)
・その3:定期的に出口の再検証をする(リバランス)
著者は『20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ!』で
話題沸騰の公認会計士夫妻で、"出口戦略実践中"の野瀬大樹&裕子氏です。
そもそも「出口戦略」って何? と思う方がいるかも知れません。
「出口戦略」というのは、ひとことでいうと「一歩先を見る意識を持つ」こと。
もっとくだけた言い方をすれば「結局最後はどうするのか、
結局最後はどうしたいのか」と、考えることです。
たとえば会社に勤めている人にとって、出口は2つしかありません。
それは、いまの会社に「とどまるか」「離れるか」です。
この出口を決めるだけで、あなたの日常の行動は、格段に効率的になります。
「人生の出口≒最終目標」に向かって、
目的に合致した行動をとり続けることができるのです。
時間は私たちに与えられた有限の貴重な資産です。
その資産を使って、より豊かな人生を送るためにやるべきことは、
まず「出口」を決めることです。
入門書には入口(始め方)しか書いてありません。大切なのは出口(やめ方)です!
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