内容は、泉さんお得意の
「仕組み」で、大変なこと・めんどくさいこと・なかなか続かないこと
をやっていこうというもの。
今作は、「節約」という、なかなかうまくいかなこと
に対して、仕組みで、なんとかしようというもの。
確かに、
・一年使っていないものは捨てる
・650円か、730円の定食かで迷うのは、時間の無駄。
・固定費から減らす
など、気づきのある内容も多い。
しかし、
勝間和代さん、レバレッジの本田さんなどに、
すでに言い尽くされたことが多く、
全体の中で、読んで新たな発見があったのは、30%くらい。
そろそろ、「効率」「仕組み」は、
書籍のトレンドからは後退したな、という印象。
書籍のテーマの次なるトレンドを、
見つける時期に来ていることを感じた。