ホリエモン上告棄却のニュースに反応し、本日またもブックオフで購入し喫茶店で読了。彼は俺にとって同い年のビジネス上のメンターだ。著書も大方読んでいる。
「人生論」というタイトルだが、ライブドア事件、政治や経済に対する評論、仕事術、そして肝心の人生論もありと内容はバラエティに富んでおり、単純に面白い。
冒頭のページには「摩擦を起こすのを避けるために、自分を曲げたりしない」という記述。この姿勢がこの日本を覆う保守層には受け入れられなかったのだろう。
結局事件の真相がハッキリしないまま収監される見込みとなるが、彼には2年後も変わらず気を吐いていただきたい。