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「人権派弁護士」の常識の非常識
 
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「人権派弁護士」の常識の非常識 [単行本]

八木 秀次
5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

世に「人権派」と呼ばれる人たちがいる。「人権」という言葉は今日では
ヒューマニズムに満ちたという趣きも若干あってか、これに正面から異論を唱える人は
そう多くない。しかし多くの人たちは、裏では「人権」にいかがわしさを感じている。
何しろ「人権派」が顔を出すのは、死刑廃止論、犯罪加害者の権利、子供の権利、
女性の権利、外国人の参政権、国旗・国歌反対、自衛隊違憲、戦争責任、
従軍慰安婦、戦後賠償などといった問題が論じられるときであり、その主張の仕方も
妙に戦闘的、エキセントリックであって、やはり「人権派」とは「特殊な人たち」だと
思われてならないからである。

本書は「人権派」の中でもとりわけ法律論を駆使して「人権」を振り回す「人権派弁護士」に
焦点を当てて、そのいかがわしさを明らかにしたものである。ここには彼らの甘言に
惑わされることなく、国民の常識を信じてほしいという著者の願いもこもっている。(「まえがき」より)

内容(「BOOK」データベースより)

死刑廃止論、犯罪加害者の権利、国旗・国歌反対、戦後賠償…本当の「弱者」「被害者」は誰なのか。

登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/10/29)
  • ISBN-10: 4569697313
  • ISBN-13: 978-4569697314
  • 発売日: 2008/10/29
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 558,091位 (本のベストセラーを見る)
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22 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私も日頃、人権派弁護士に憤っている一人です。ということで、期待して読んでみたのですが、残念ながら内容は空疎で思想的深みも全くなし。表面的な考察に終わっています。事例研究ばかりでがっかりしました。

こんな内容でははっきり言って、日弁連には勝てません。彼らもそれなりに賢いはずです。著者にはもっと踏み込んだ人権思想の研究とかをもっとして欲しいですね。
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