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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
仲間と仕事をするのが楽しくなる,
By 邪悪ばうあー (北海道函館市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「人を動かす人」になるために知っておくべきこと (単行本(ソフトカバー))
部下と素晴らしいチームを作って、素晴らしい仕事をする為のヒントが満載の本。コーチングを勉強する人にツボにはまる所が多いと思う。 分かりやすい例え話が、容易に理解できる手助けとなっている。 一気に読めたのは、そのおかげかもしれない。
20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
企業内リスクテイカー必読の書,
By pita (Yokohama) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「人を動かす人」になるために知っておくべきこと (単行本(ソフトカバー))
笑えば馬鹿だと思われるかもしれない。泣けば軟弱だと思われるかもしれない。 人に手を差し伸べれば、 最後まで面倒を見なければならないかもしれない。 本音を言えば、反発されるかもしれない。 夢を語れば、嘲笑されるかもしれない。 人を好きになれば、傷つくかもしれない。 危ない橋を渡れば、失敗することもあろう。 けれども橋は渡らなければならない。 渡らないことこそが、人生で最も危険なことだからだ。 安全なことしかしない人間は、何も達成できない。 何も得られないし、何者にもなれない。 落ち込んだりつらい思いをしない代わりに、 学ぶことも、感じることもできない。 変わることも、成長することも、愛を知ることもできない。 安全という鎖につながれた奴隷だ。 鎖から解き放たれることを恐れない人こそが、真に自由なのである。 【アン・ランダースの詩:P201より】 この詩に出会えただけで、この本を買った甲斐があった。 それ以外も読みどころ満載の本で、ストロングレコメンド★×5を贈呈。 まだ1月だけど早くも2011年Best本の最有力候補の予感。 特に企業内リスクテイカーの皆さんには、是非ご一読いただきたいですね。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
何度も読み返すべき、そして読み返したくなる本。,
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レビュー対象商品: 「人を動かす人」になるために知っておくべきこと (単行本(ソフトカバー))
訳者が冒頭に書いているとおり、今すぐ使えるノウハウと心に響く深い哲学がたくさん盛り込まれた読み応えのある一冊。 リーダーの備えるべき資質、心構え、具体的な行動などについて 偉人たちのエピソードや言葉を交えて、細説している。 そのどれもが、メモしておきたい内容。 私が気に入ったものは、 ・人生は冒険するか、空虚に過ごすかの二つに一つなのです。 (自分を信じて行動を広げ、成長する努力をしない人に影響力は生まれない) ・ボスは人を追い立てる、リーダーは人を導く ・ボスは私という。リーダーはわれされと言う。 ・ボスはノウハウを自分の胸に秘めておく、リーダーはノウハウを伝える。 (ボスとリーダーの違いについて) ・アップルが成功した理由は、優れた人材を集めたことと、失敗が成長を持たらす という意識を浸透させたこと。 など。 とても簡潔で、読みやすい反面、本当は重厚な一冊の要点だけを 簡略にまとめたような印象があるのが、残念なところです。 もう少し、詳細かつ深く解説して、ぶ厚い一冊にしても 良かったように思いました。
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