内容(「BOOK」データベースより)
壁を乗り越え、成功への道を拓く!人生に悩んだときの心構えがわかる!本当の自分をみつめる方法がわかる!逆境を克服するための考え方がわかる!人生を堂々と歩くための哲学がわかる!組織の中で力を発揮する方法がわかる!人生と仕事でへこたれない気力がわく!剣法の奥義に学ぶ人生と仕事の極意。
著者からのコメント
武蔵といえば、佐々木小次郎との「厳流島の決闘」が知られて
います。それまで六十回以上も決闘をして一度も負けたことがなかった武蔵でし
たが、この戦いの後、姿を隠しました。
そして『五輪書』を書き始めたのは、その三十年後、六十歳のときでした。
います。それまで六十回以上も決闘をして一度も負けたことがなかった武蔵でし
たが、この戦いの後、姿を隠しました。
そして『五輪書』を書き始めたのは、その三十年後、六十歳のときでした。
実質的に日本一の剣豪となった武蔵は、仕官(就職)先を求めて全国を旅した
ようですが、仕官はなかなか実現しませんでした。これが戦国時代なら、武蔵の
兵法は珍重され、すぐにも仕官は適ったことでしょう。
しかし武蔵の兵法は、徹底して「個」を鍛えて人を斬る、人に勝つことを追求
しています。武蔵の時代は「関が原の戦い」も終わって社会が平和に向かうと
き。
そこでは武士の「個の価値」より、どこの組織に所属するかという「所属価
値」が問題でした。
そんな組織に対して、武蔵は一人で戦いを挑んでいったのです。
なお、本書の解釈は、ビジネス作家の筆者が、数百人におよぶ取材経験を元に
『五輪書』の一部を読み取ったものです。
専門家からみれば原文解釈として疑問というもの、推論にすぎないと思える
部分も多々あることでしょう。
筆者が人生に迷っている人々を元気づけ、実戦で役立つように「武蔵を独自
に解釈したもの」ゆえ、寛容に楽しんでいただければ幸いです。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
廣川 州伸
1955年生まれ。東京都立大学人文学部教育学科卒業後、マーケティングリサーチ会社、広告制作会社を経て、現在コンセプトデザイン研究所所長。コンサルタントとして、地域活性化、ベンチャー企業のブランド戦略、大手メーカーの新商品開発などを推進。日本ビジネス作家協会事務局長。ソーシャルマーケティング推進協議会理事。中小企業主およびビジネスマンを元気にするカリスマとして講演活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年生まれ。東京都立大学人文学部教育学科卒業後、マーケティングリサーチ会社、広告制作会社を経て、現在コンセプトデザイン研究所所長。コンサルタントとして、地域活性化、ベンチャー企業のブランド戦略、大手メーカーの新商品開発などを推進。日本ビジネス作家協会事務局長。ソーシャルマーケティング推進協議会理事。中小企業主およびビジネスマンを元気にするカリスマとして講演活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)