昨年の衆院選で民主党は「無駄を省けばいくらでも財源はある」と豪語していました。その無駄を省く作業である「仕分け」の中枢にいたのが枝野さんとレンホーさんです。その結果、10兆20兆なんて財源は全く出てきませんでした。やると宣言した仕事が出来なかったのに、なぜ反省も謝罪もせずに幹事長だの大臣だのに収まってふんぞり返っているのですか?普通なら「出来もしないことを出来るなんて嘘ついちゃいました、申し訳ありません」と言って辞職するもんでしょうに。
レンホー氏は、国民が仕分けに注目してる時には「宇宙の果てまで税金を垂れ流して」「能力の無いJAXA職員に高給を払い続ける意味はあるのでしょうか?」 などと暴言を吐いておきながら、はやぶさの偉業に国民も諸外国も熱狂しているのを見て、慌てて「私も勇気をもらいました、素晴らしい」などと取って付けたように絶賛のコメントを出しました。さらに、はやぶさ後継機の予算を仕分けでほぼ満額カットしておきながら、それを指摘されると「仕分け結果を何が何でも守るべきだということではない」。え?いったい何のための仕分けだったのですか? 仕分けは無意味なパフォーマンスだったというわけですか?
こんな人たちの内閣を、首相の首をすげ替えただけで、6割もの人が支持している理由が全く分かりません。