内容(「BOOK」データベースより)
本書は、まず第1章で、自衛隊経験者ではない一般の学生やサラリーマンの人たちが、どのように予備自衛官になり、どのような訓練を受けているかについて紹介している。また、第2章以降は、著者自身が体験してきた即応予備自衛官の訓練の模様が中心になっている。自衛隊に対する偏見などサラリーマンのままで即自の訓練を受けることのむずかしさや、訓練のなかで体験した泣き笑いをふんだんに盛り込んでいる。
内容(「MARC」データベースより)
予備自衛官、即応予備自衛官、予備自衛官補という予備役の自衛官について解説する。主婦やサラリーマンのままで自衛官になり、戦時や災害時に活躍するというその制度、採用や日当、訓練の様子などを紹介。
出版社からのコメント
サラリーマンをしながら自衛官になる方法があった。
しかも、未経験でもOK。陸上自衛隊の「予備自衛官補」制度がそれ。機関銃が思いっきり撃て、戦車にも乗れ、日当までもらえる。
訓練中のケガには国から補償もでる。
さらに、サラリーマンがこの制度に参加すると会社は年間約60万円の補助金まで受け取れる。
本書は、「予備自衛官補」になるための手続きから実際の訓練風景まで、体験者がまとめたまったく新しいサラリーマンの生き方の本。
しかも、未経験でもOK。陸上自衛隊の「予備自衛官補」制度がそれ。機関銃が思いっきり撃て、戦車にも乗れ、日当までもらえる。
訓練中のケガには国から補償もでる。
さらに、サラリーマンがこの制度に参加すると会社は年間約60万円の補助金まで受け取れる。
本書は、「予備自衛官補」になるための手続きから実際の訓練風景まで、体験者がまとめたまったく新しいサラリーマンの生き方の本。
著者について
昭和37年5月、大阪生まれ。
昭和56~60年、陸上自衛隊勤務。除隊後は警備会社を経て、平成3年からフリーライターに転身し執筆活動を続ける。その一方で平成11年まで予備自衛官を務めたあと、平成12年から即応自衛官に採用され実戦部隊に所属。ライターと自衛官の二足のワラジを履いて、年間30日の訓練召集をこなす。
昭和56~60年、陸上自衛隊勤務。除隊後は警備会社を経て、平成3年からフリーライターに転身し執筆活動を続ける。その一方で平成11年まで予備自衛官を務めたあと、平成12年から即応自衛官に採用され実戦部隊に所属。ライターと自衛官の二足のワラジを履いて、年間30日の訓練召集をこなす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平藤 清刀
昭和37年5月、大阪生まれ。昭和56~60年、陸上自衛隊勤務。除隊後は警備会社を経て、平成3年からフリーライターに転身し執筆活動を続ける。その一方で平成11年まで予備自衛官を務めたあと、平成12年から即応予備自衛官に採用され実戦部隊に所属。ライターと自衛官の二足のワラジを履いて、年間30日の訓練召集をこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和37年5月、大阪生まれ。昭和56~60年、陸上自衛隊勤務。除隊後は警備会社を経て、平成3年からフリーライターに転身し執筆活動を続ける。その一方で平成11年まで予備自衛官を務めたあと、平成12年から即応予備自衛官に採用され実戦部隊に所属。ライターと自衛官の二足のワラジを履いて、年間30日の訓練召集をこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)