内容紹介
不動産鑑定士の規範であり、試験における最重要分野である不動産鑑定評価基準(鑑定評価理論)を、不動産鑑定協会副会長も務めた講師が論点ごとに細分・抜粋しながら、可能な限り優しい表現で、解かりやすく・丁寧に解説を行ないます。
短答式試験のみならず論文式試験までをも視野に入れ、“解かりやすさ”に集約した講義内容となっています。
【講師】
飯田 武爾(不動産鑑定士、宅地建物取引主任者)
社団法人 日本不動産鑑定協会相談役
大手総合商社での勤務を経て、昭和46年不動産鑑定士試験合格。多くの自治体にて土地区画整理事業等の評価委員を務める他、民間企業・大学・専門学校等において受験指導を行ない、 (社)日本不動産鑑定協会副会長・不動産鑑定士試験問題研究会会長・宅建試験研究会会長等の要職を歴任。長年に渡り受験指導・試験問題の研究に携わり、教え子の中には現役で活躍中の有名指導者も多い。
不動産鑑定士受験においては豊富な経験と実績を誇り、 現在も受験対策・実務の両面で精力的に活動中。
主な著書・・・・現代借地借家法講座 / 借家権価格と鑑定評価 / 借地・借家と鑑定評価 / 不動産評価と利用計画
借地権と鑑定評価 / 特殊な画地と鑑定評価 / 不動産鑑定士・宅地建物取引主任者になるには 等、他多数
【収録内容】
Disc 1 (118分) 不動産鑑定評価基準 総論1
Disc 2 (91分) 不動産鑑定評価基準 総論2
Disc 3 (103分) 不動産鑑定評価基準 総論3と各論