内容紹介
なぜ「上から目線」が気になるのか、「上から目線」になってしまうのか。上司の注意に逆ギレする新入社員、客に説教する店員、駅で威張り散らすオヤジなど、身近なエピソードから現代人の心理の変化を分析する。
内容(「BOOK」データベースより)
目上の人を平気で「できていない」と批判する若手社員、駅や飲食店で威張り散らす中高年から、「自分はこんなものではない」と根拠のない自信を持つ若者まで―なぜ「上から」なのか。なぜ「上から」が気になるのか。心理学的な見地から、そのメカニズムを徹底的に解剖する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
榎本 博明
心理学博士。1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、大阪大学大学院助教授、名城大学大学院教授等を経て、MP人間科学研究所代表。産業能率大学、システムブレーンでも心理学をベースにした企業研修・教育講演を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
心理学博士。1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、大阪大学大学院助教授、名城大学大学院教授等を経て、MP人間科学研究所代表。産業能率大学、システムブレーンでも心理学をベースにした企業研修・教育講演を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)