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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
そうか! そうだったのか!,
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レビュー対象商品: 「一瞬の勝機」のつかみ方 (静山社文庫) (文庫)
「全部ほしい」「負けたくない」「もっと上に行きたい」こういう競争心とか上昇志向は良いことだから持つべきだ、と ずっと子どもの頃から思い込んでいた。 でも桜井氏は、そうやって自分で自分の生き方や思考を しばってしまうと、私にも訪れていたであろう、絶好のチャンスを つかみそこねてしまっているとおっしゃる。 そういえば、狙いすぎると、絶対良い結果には結びつかなかった。 ちゃんと生きていれば、みんなに平等にチャンスはくる。 最近はそう思って仕事に、家事に取り組んでいる。。 桜井氏自身の壮絶な人生経験から語られる言葉は重みがあって それでいて、とても優しい。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
頁をめくるほど深くなる話,
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レビュー対象商品: 「一瞬の勝機」のつかみ方 (静山社文庫) (文庫)
勝つ秘訣から、勝つことへの否定に話が進みます。さらに、そんなことを超えて、人生において本当に大切なことへと。 勝つことは序章であり、何が最期に残るのか。 著者のこれまでの多くの生活体験を通して、掴んできたことが書かれています。 著作は、これまで数冊手に取ってみたことがあります。 感じるのは、自然に畏怖を抱き、自然に沿う生き方をしようという態度。 少年時代のこともよく書かれていますが、この時期は、人としての原点であり、 より自然に生きていたことを、いまでも反芻しているからだと思います。 今までの著作は、勝つことや、人の見抜き方等ポイントを絞ったものが多い ような気がします。 この本を読み進むことは、著者の人生を追いかけるようで、その中でくりひろげる 洞察には益々納得するのではないでしょうか。
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