Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「ワンピース世代」の反乱、「ガンダム世代」の憂鬱
 
 

「ワンピース世代」の反乱、「ガンダム世代」の憂鬱 [単行本]

鈴木貴博
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
15点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と「PULL」の哲学 時代はプッシュからプルへ―成功のカギは「引く力」にある ¥ 1,575 をあわせて買う

「ワンピース世代」の反乱、「ガンダム世代」の憂鬱 + 「PULL」の哲学 時代はプッシュからプルへ―成功のカギは「引く力」にある
合計価格: ¥ 3,045

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

コミック『ワンピース』は現代の20代に大きな影響を与えた。彼ら「ワンピース世代」とは、自由と仲間を最重視する”ヨコ社会”に生きる。一方、彼らの上司世代で、青年期に『ガンダム』に強く感化された現代の40代は、会社に滅私奉公することを余儀なくされ”タテ社会”から逃れられない。全く異なる二つの世代が共存する社会、企業にはどんな問題があるのか? その解決策とは? 気鋭の著者が説く。

内容(「BOOK」データベースより)

自由と仲間が最重要な、『ONE PIECE』世代の20代。理不尽な組織から逃れられない、『機動戦士ガンダム』世代の40代。二つの世代の対立と解決策を説く。

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2011/6/7)
  • ISBN-10: 402330946X
  • ISBN-13: 978-4023309463
  • 発売日: 2011/6/7
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 11,891位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

15レビュー
星5つ:
 (9)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (2)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.1 (15件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたのご意見やご感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ウチとソト, 2011/6/8
By 
naichi - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 「ワンピース世代」の反乱、「ガンダム世代」の憂鬱 (単行本)
子供時代に戻って、何か一つ自分にアドバイス出来るとしたら、かなりの確率で「ガンダムを見とけよ」とアドバイスすると思う。なぜ見なかったのか記憶が定かではないが、ガンダムを見ていなかったせいで、話題についていけなかったという経験を、これまでに何度となく経験している。それがプライベートな場だけならまだしも、時折り、打ち合わせの場などでも出てくる。子供のころに、公文式などやっている場合ではなかったのだ。

一方で会社に入ってしばらく経ってから、『ONE PIECE』なるものの存在を知る。こちらは二巻か三巻くらいまでは読んだ記憶があるのだが、ゴムゴムの実を食べたところあたりで挫折。この漫画を読むには、あまりにも心が汚れてしまったらしい。

そんな自分にとって、本書の登場は福音であった。双方の漫画のことのみならず、その読者層の世代としての特徴も書かれている。ガンダム世代にも、ワンピース世代にも、はたまた狭間の世代にとっても、膝を打つような記述が多いのではないだろうか。

◆本書の目次
第一章 ワンピース世代論、ガンダム世代論
第二章 『ONE PIECE』とワンピース世代
第三章 ガンダム世代にとってなぜワンピース世代の若者は理解しにくいのか
第四章 『機動戦士ガンダム』とガンダム世代
第五章 日本社会の矛盾とガンダム世代の苦悩
第六章 ワンピース世代の反乱

多くの人にとって13〜19歳のティーンエージの時に見ていたアニメが、その後の行動規範を決定づけるという。自分の世代で言うと、キン肉マンからスラムダンクあたりまでだろうか。日本人の思想は、ある意味において漫画によって形成されているという側面がある。年齢で分ける危うさはあるが、会社の中を見回しても、多くの人は概ね下記の二つのタイプに分類されるとみて間違いないだろう。

◆ガンダム世代の特徴
1960〜69年生まれ
キーワードは「組織への従属」「人類のニュータイプへの進化へのあこがれ」。「個人の感情は押し殺してでも組織に従うべきだ」という考え方。タテ社会という枠組みの中で生きているのが特徴。

◆ワンピース世代の特徴
1978〜88年生まれ
キーワードは自由と仲間という価値観。「自分で正しいと思うことを判断する」という行動規範。ヨコ社会という枠組みの中で生きているのが特徴。

本書においては、この二つの世代がなぜ分かりあえないのかを分析しながら、大胆にも日本の未来予測へと話を展開している。しかし、注目したいのはその差異より、共通点にある。双方の世代が、その方向がタテであれヨコであれ、ムラ社会というものを強く意識しており、「ウチ」と「ソト」を明確に切り分けているということなのである。

このような問題は、いつの時代にもあったことなのだろうと思う。経済が右肩あがりの時代には水面下におさまっていたものが、下降局面においては隠しきれずに表面化してしまうということなのだ。この状況を打開するには、「ウチ」と「ソト」を分けない世代、すなわちソーシャルネイティブの台頭を待つしかないのだろうか。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 タイトル負け気味。, 2011/6/11
レビュー対象商品: 「ワンピース世代」の反乱、「ガンダム世代」の憂鬱 (単行本)
ワンピースとガンダムという象徴的なアニメを対立軸とし、両作品と世代を比較していく観点は面白かった。が、思ったより両作品とその世代の結びつきがどう影響を受けたかが曖昧だった気がする。両作品とも好きな人間としては作品と世代を深く掘っていって欲しかったが最初の2,3割だけで残りの7、8割は両アニメと関係ない経済批評などで占められていたのが残念。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 きわめてありうるシナリオ, 2011/7/8
レビュー対象商品: 「ワンピース世代」の反乱、「ガンダム世代」の憂鬱 (単行本)
 本書のベースは「あ、そう、あるある」と実感できる、優れた洞察に基づく「世代論」である。「組織は理不尽なものと理解しつつも、そこに所属することをよしとしている世代(1960〜69年生まれの「ガンダム世代」)と、「組織への所属よりも仲間への所属をよしとしている世代(1978〜88年生まれの「ワンピース世代」)との間の、前提とする価値観が異なるゆえコミュニケーション・ギャップが描かれている。そういう意味では、私も「ガンダム世代」なんだなぁ。私自身は、実はあまり「ガンダム」好きじゃなかったんだけど。
 特に「ガンダム世代」の中で、自らが無自覚に身につけてきた「組織の矛盾を受け容れる」「表面的に正しいことに一旦従う」「口に出せない心を感じ取ってもらうことを相手に期待する」といった価値観のいずれかに思い当たる方は、これを機に、 自ら「ガンダム世代」である著者の易しくて優しい案内に委ねながら、このコミュニケーション・ギャップが生まれるメカニズムを理解されるとよいだろう。

 ところで、本書は「『ガンダム世代』のための易しくて優しい案内」で終わらない。この二つの世代がコミュニケーションをこのまま成立できないことによって陥るかもしれない日本のリスク、すなわち「貧困の再分配」がもたらす「世代間闘争」のシナリオプランニングこそが、本書の質が高く、面白く、それゆえとても怖いところである。
 第六章で書かれている「2012年 不況」「2015年 破たん」「2017年 格差」「2020年 二重政府」の4つのシナリオは、ショッキングな内容ではあるが、残念ながらこれらのシナリオの中にほとんど誇張はなく、ファクトをロジカルに整理すると導かれる「きわめてありうるシナリオ」である。
 これら4つのシナリオに対して、「ガンダム世代」は、「『寒い時代だと思わんか』とつぶやきながら、日本社会が寒い時代に突入するのを局地戦に手を尽くしながら無為に過ごしている」場合ではないようだ。残されている時間は、思っていたよりも少ない。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたのご意見やご感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換