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「ワイド版」 街道をゆく 12 十津川街道
 
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「ワイド版」 街道をゆく 12 十津川街道 [単行本(ソフトカバー)]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

 十津川農民のふしぎさは、主観的には全村が武士だと大山塊の中で思いこんできたことである――奈良・吉野の山深く“共和国”を築きつつ、壬申の乱から天誅組の変まで、中央の政府と切り結んできた険阻僻遠の地を歩く。10.5ポイントという大きな活字、詳細な地図、当時の雰囲気を表す写真、巻毎の索引など、特色あふれる新編集。

内容(「MARC」データベースより)

奈良・吉野の山深く「共和国」を築きつつ、壬申の乱から天誅組の変まで、中央の政府と切り結んできた険阻僻遠の地を歩く。大きな活字で甦った、1980年初版刊のワイド版。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 187ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2005/10/13)
  • ISBN-10: 402250112X
  • ISBN-13: 978-4022501127
  • 発売日: 2005/10/13
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 3.5 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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最も参考になったカスタマーレビュー

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 あまりの薄さにビックリ, 2005/10/23
レビュー対象商品: 「ワイド版」 街道をゆく 12 十津川街道 (単行本(ソフトカバー))
 街道をゆくのワイド版をコツコツ集めています。
 司馬遼太郎さんの作品ではダントツに有名なシリーズなので、ハズレはまずないと思いますが、手にしたときは、あまりの薄さにビックリしてしまいました。厚さ1センチぐらいですからねぇ…しかもこの価格。薄かったらそれに比例して安くなるかな…と思うのですが、やはりそこは知名度も考慮されてるのでしょうか。
 冒頭、坂本龍馬の暗殺の話から入り、暗殺者は「十津川村の者だが…」と言って龍馬を安心させたというエピソードは初耳でした。その他、壬申の乱から天誅組の変まで、十津川村に関わる歴史を数多く取り上げられています。あまりの薄さにビックリしましたが、内容は厚さ以上ですよ。
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5つ星のうち 3.0 幕末を彩った土地, 2006/1/24
By 
志村真幸 - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)    (VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 「ワイド版」 街道をゆく 12 十津川街道 (単行本(ソフトカバー))
 初出は1977-78年の『週間朝日』。

 奈良県の最南部の十津川を目指す旅。紀伊山中の隔絶された土地で、現代でもなかなか足を踏み入れにくい場所らしい。そんなところで人々がどうやって生きてきたか、迫力を持って書かれている。

 十津川の面白いのは、目立ちたがり屋な点である。中央で政変があったりすると、顔を出さずにはいられないらしい。もちろん、そこには厳しい土地ならではの理由もあるのだが、なんとなく、人々の気性というものが伺える。

 十津川への入り口である五條の話が長い。もっと十津川を語って欲しかった。
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