一番簡単なレンズの光学入門書です。フルカラーなので図の光線がとてもわかりやすい。
昨今のデジタル一眼レフカメラのブームもあって、レンズのことをもっと知りたい人が増えています。本書は、高校生から一般の人を対象に、レンズのことを知る超入門書として、図解や写真をふんだんに使いながら、わかりやすく解説します。レンズを知ることは、光の性質を知ることにつながります。また、メガネや望遠鏡などの光学機器ばかりか、ヒトの眼の構造の理解も進みます。身近な例を題材に、徹底してやさしく、おもしろい話題を集めました。
第1章 レンズのお話
第2章 光のふるまい
第3章 レンズのしくみと働き
第4章 レンズの性能
第5章 レンズを使った身近なもののしくみ
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
作図が大切なことがわかります,
By 芽 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「レンズ」のキホン (イチバンやさしい理工系) (単行本)
レンズの本と言うと、公式やいわゆる『作図』が多く、ちょっと引いてしまうのですが、これは、オールカラーで図も豊富です。光のことを考えるとき、ちゃんと作図できるということは、とても大事なことだと思います。 中学1年の子どもがちょうど、光について学習しているので、この本を片手に、アドバイスしています。=^_^=
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