内容紹介
20世紀に入り、西洋音楽はメロディ優位から離れ音楽の鼓動の豊かさを模索します。この時期の作曲家とその作品についてラトルによる解説&演奏風景
抜粋:
ストラヴィンスキー: バレエ音楽「春の祭典」
ヴァレーズ: アイオニゼーション(イオニザシオ、電離)
リゲティ: アトモスフェール
ライヒ(ライク): 木片のための音楽
ブーレーズ: メモリアル ― マデルナの追悼のための儀式
メシアン: トゥーランガリラ交響曲
マーラー: 大地の歌
ナンカロウ: ピアノ・ロール第21番
スペシャル・フィーチャー:
[作曲家たちの経歴/オーディオ・トラック(メシアン: トゥーランガリラ交響曲
)]
紹介:
サイモン・ラトルとBBCによる、20世紀音楽を俯瞰する一大プロジェクト「リーヴィング・ホーム」。日本でもテレビ放送された全7回のプログラムで、CD録音のない曲やソリストとの共演も多く、貴重な記録となっていました。また各回ともラトル自身がピアノ演奏をしながら作品をレクチャーし、バーミンガム市響などを指揮しての演奏場面も多数。その第2弾は「リズム」と題され、「春の祭典」にはじまり、打楽器アンサンブル作品や呪術的な太鼓が響く作品など、リズム革命をもたらした作曲家たちを取りあげています。
字幕:仏・西・伊・日本語 収録時間:50分(+オーディオ・トラック80分)
出演者について
サー・サイモン・ラトル指揮
バーミンガム市交響楽団
ピーター・トマス(リーダー)
アンネ=ゾフィー・フォン・オッター(Ms)
ピーター・ドノホー(p)
ジャンヌ・ロリオ(オンド・マルトノ)
レックス・ローソン(ロール・ピアノ)
リディア・アリケン(踊り)