Amazon Kindleでは、 「リーダーの条件」が変わった 「危機の時代」を乗り越える新しい統率力(小学館101新書) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「リーダーの条件」が変わった (小学館101新書)
 
 
1分以内にKindleで 「リーダーの条件」が変わった 「危機の時代」を乗り越える新しい統率力(小学館101新書) をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

「リーダーの条件」が変わった (小学館101新書) [単行本]

大前 研一
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
4点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
単行本 ¥ 735  

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

「リーダーの条件」が変わった (小学館101新書) + 「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て (PHP文庫)
合計価格: ¥ 1,315

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

「リーダーの条件」が変わった

大震災、原発事故、それに続く企業の業績悪化……日本が戦後初めて経験する国難の時代。これほどまでに、「リーダーの力」が問われている時はない。多くの国や企業のアドバイザーとして活躍してきた大前研一氏は、「震災後、リーダーに求められる資質は、大きく変わった」という。

次のリーダーを目指す人にとってはもちろん、目の前の困難を乗り越え、新時代を切り拓こうとするすべての日本人に送る1冊。

【編集担当からのおすすめ情報】
著者の大前研一氏は、米マッキンゼー本社ディレクターやアジア太平洋地区会長などを歴任したほか、マレーシアやシンガポール、台湾の国家アドバイザーを務めるなど、世界屈指の経営コンサルタントとして、これまで多数の一流企業や国家の危機を救ってきた。

その大前氏は、企業や国家の指導者には「有事に強いリーダー」と「平時のリーダー」がいるという。

本書では、「有事のリーダー」に求められる「条件と能力」の数々を挙げ、日本におけるリーダー教育の重要性を説く。

日ごろから危機管理を念頭に置いているリーダーであれば、「ファインプレー」のような偶然はない。想定外の事態が起きても、「有事に強いリーダー」は1週間以内に必ずリカバリーする
ための道筋を描く構想力を持っているという。

大前研一の最新リーダーシップ論。

著者からのコメント

「リーダー不在」の危機をどう克服するか?

●震災復興
●電力インフラ
●食糧価格高騰
●水資源争奪戦
●エコカー開発競争
●財政危機

「日本の抱えている問題はいずれも複雑で
そう簡単に答えは見つからない、と思っている人が多いと思う(中略)日本は未曾有の難局に直面していると言われるが、
それらを分解してみれば、いずれも解決可能なテーマで
あることがわかる」(本文より)


登録情報

  • 単行本: 190ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/9/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4098251183
  • ISBN-13: 978-4098251186
  • 発売日: 2011/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 81,696位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 目次 | 抜粋
この本の中身を閲覧する:


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By J-HASE トップ1000レビュアー
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
 大前研一氏の本は,毎回購入している。今回も参考になることが多くあった。私がこの本で学んだことは次の通りである。

・ヨーロッパは,電気の周波数が国別に異なっていたものを今では50Hzに統一したので,アセア・ブラウン・ボベリ(ABB)やシーメンスは,50Hz(東日本)と60Hz(西日本)に分かれている日本の東西グリッド(送電網)の接続もお手のものだろう。今回の大震災を機に,単なる「復旧」に留まらない,全く新しい電力インフラを創造する気概と発想力が求められているのである。
・そもそも自給率に算入する農産物の生産地が国土の中だけである必要はない。日本が投資して長期契約している海外の農場や牧場などで生産された食糧は,土地が海外にあるだけで自給しているのと同じだから,自給率に含めればよいのである。
・日本の水道水は「塩素」にこだわりすぎているという問題がある。日本は法律上,水道水には塩素を入れて消毒・減菌しなければならない。だが,オランダなどでは塩素ではなくフッ素を加えているし,アメリカではフッ素と塩素を両方使っている。フッ素の利点は虫歯の予防ができることである。だからオランダ人やアメリカ人は虫歯が非常に少ない。ところが,日本では水道水にフッ素を加えようとすると,歯科医師の経営にマイナスの影響が出るといった理由からか,実現できていない。
・この国で優れたリーダーが出てこない理由の1つは,国民一人一人に「信念」がないからだと思う。信念がないと,「とにかく引っ張っていってくれる人がいい」「何をやるべきか教えてくれる人がいい」ということになり,結局,独裁者を「リーダー」と思ってしまうようになる。その意味でも,「救世主」が現れるのをただ待っているだけ,というのは危険なのだ。

 以上である。特に,食糧自給率については,私自身大いに誤解していた面がある。また,水道水に関する話は,もし本当に「水利権」が原因でフッ素を使っていないということであれば,それは本当に大問題だと感じた。また,国民一人一人に「信念」がないという意見も,まさしくその通りという思いだ。それは,私自身も含めて,まだまだ勉強不足であるということを認めなければならない。大前氏の知見は非常に高く,私など彼の足下にも及ばない。だから,大前氏の出す本は必ず読んで,これからも多くを学びたいと考えている。
このレビューは参考になりましたか?
35 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
書店で購入して、3連休で一気に読みました。
大前さんの本はこれまでにも20冊近く読みましたが、
時期を追って、「日本」という国に対する認識は厳しくなっている気がします。

年々巨額になっていく国の借金、落ち込んでいく経済、そして今回テーマになっているリーダーシップの欠如…。

今回の本は、危機の時代を乗り越えるための新しいリーダーシップをテーマにした本ですが、
「首相」でもなければ「社長」でもない私でも、参考になる1冊でした。

たとえば、予想外のことが起こっても1週間で解決策・打開策を構築するスピード感、
自分の束ねている組織のダメージを少なくするための危機管理力。
部下を動かすための、中間管理職のテクニック。

日本は厳しい状況を迎えていますが、それに本当の意味で気付いている人は少ない。
(新聞でも「国の借金が大変だ」と書いていますが、どれだけの人が切実に自分の危機として考えているかというと疑問です)

この国で生きていけば、大増税やインフレ、大量失業などで普通の生活すら困難になる時代が、近くやってくるでしょう。
ギリシャもアイルランド、一昔前の韓国もそうでした。

それでも自分と大切な家族を守るためには、それぞれが力をつけて、明日を切り拓かねばなりません。
どこへ行っても、どんな状況になっても生きていくぞ−−そう思えるような、力をもらえる良書でした。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 大前さんの政策論の本です。 2012/1/25
形式:単行本
第1章から2章までは、タイトル通りに、この先の時代に必要な「リーダーシップの条件」について記載がされていますが、3章以降は残念ながら、大前さんの主観が入り込みすぎている政策論が展開されてしまっています。今まで、大前さんの著書は切り口が大胆でありながらも精細さがあり、ポイントがしっかりと抑え込まれて内容ばかりだったので大好きでしたが、今回のは残念でした。。。表現が今までの大前さんらしくない表現であったり、3章以降は納得はリーダーシップとはかけ離れた視点でした。次作に期待をします。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 「リーダーの条件」は変わったのか?
本書のはじめでは「逆境や困難に立ち向かって、いかに前に進んでいくのか?... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Tsukutahito
5つ星のうち 1.0 不満足
大前研一氏は往年の鋭さが消え、主張は極めてマンネリで、啓発される所なし。
投稿日: 6か月前 投稿者: 山本 直
5つ星のうち 4.0 リーダー論より、いつものガラポン論、でもよし。
大前さんの「XXが変わった」シリーズ。

でも大前さんが述べていることやアイデアは、
以前から変わっていない。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: キーヤン
5つ星のうち 4.0 著者のリーダー観や政策観を知ることができる本
本書は、国際情報誌『SAPIO』の連載『「人間力」の時代』からの抜粋、
および『週刊ポスト』の連載『「ビジネス新大陸」の歩き方』に、加筆・... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ミヤコ
5つ星のうち 1.0 意見の変化を認めるべき
以前、大前さんの著書の中で、日本の原子力を海外に売り出すべきと書いてあった事を記憶しています。この本では逆に脱原発と…。変化がある事は良い事と思いますが、ずさんな... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: サスケ
5つ星のうち 5.0 日本の将来
リーダーとして必要なことは結局は自分の言葉で信念を持って将来的な展望を語れるかどうかではないでしょうか。特に日本のリーダーたる総理大臣はじめ政治家に一番不足してい... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 平和
5つ星のうち 4.0 Are you to be a leader?
For this review, I'd like to put my own viewpoints with what Ohmae-san stated on... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: sparerib
5つ星のうち 5.0 今までの経験・常識が通用しない時代を生き抜くために
これからの日本は、今までの経験、常識が通用しない時代と言われて久しい。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 私撰 綜(しせんそう)
5つ星のうち 4.0 日本のリーダーの見方が変わりました
震災後の非常時にあって、求められるリーダー像が明確に変わったとする内容。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: SlapShot
5つ星のうち 4.0 一瞬で読める本
内容は大前先生らしく、問題点と解決法を示しています。何冊か著書を読んでいれば、根底を流れる考え方は一緒なので、早い人なら数時間で読み終えるでしょう。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: りーち 
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換