確かに『当たってる』と思う部分もありますが、選択肢が多用化されてる現代女性において必ずしも100%と言えないトコロもチラホラあります。 櫻井さんの著書は殆どがそうですが、『女学の神様』と銘打ってる割には、男性側の願望が所々に見られるようです。 ま、占いと同じで統計学上、そういう行動を取る女性が多いかな的に読んで貰いたい本だと思います。 どのマニュアル本にも言える事ですが、この本を読んだ男性諸氏が、『本書に書かれていた事のみ事実で、違う反応を示した女は異常だ』と言う思い込みは是非止めて頂きたいです。 それがなければ、女性が読んでも色々参考になりますよ。