銀色さんの本だ♪とわくわくしたのは最初だけでした。。
下の方々と重複しますが、2,3通目くらいのメールからいきなり
馴れなれしいタメ語口調。。また、メールのやりとりを始めてから
2日くらいで会う約束。
年上の気さくなお姉さんを装っていながら半ば強引な印象がありました。
文章の端々から、私はたぶん銀色さんはHARCOさんに淡い恋愛感情を
抱いていたのではないかと思いました。
(あるメールが返信されて)「今度は私がいっぱい書けるって思って
嬉しかった」のようなくだりや、HARCOさんに送った詩の内容などなど
からです。
2、3通目からの口調は馴れなれしいですが、HARCOさんの奥様
(の存在)がメールに初登場されてから、「ですます」調が多くなって
います。
あと気になったのは、「マロンはお嫁に出しました」という部分。
お嫁に出す、と言えば聞こえがいいですが、つれづれを読む限りでは、
マロンはおてんばさんだったようですし、要するに手に負えなくなって
知り合いにでもあげたのでしょう。大人しい犬がよかったかな、と
つれづれにもあったし。。
手に負えなくなったらポイで、自分は新たな犬を飼う。こういう方が
犬の乱繁殖(近親同士の繁殖)を生み出す原因の一端ではないでしょうか。
「犬の十戒」を読んでいただきたいです。動物にも心があるのです。
彼女の行動にはあきれました。私は彼女のファンではなくなりましたが、
これからどうなるのかは、まだ注目していきたいと思います。