Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか? 世界で売れる商品の異文化対応力
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか? 世界で売れる商品の異文化対応力 [単行本(ソフトカバー)]

安西洋之 , 中林鉄太郎
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
8点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか? 世界で売れる商品の異文化対応力 + キッコーマンのグローバル経営―日本の食文化を世界に
合計価格: ¥ 3,465

選択された商品をまとめて購入

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

■新市場開拓をめざすビジネスマン必読
キッコーマンの醤油はなぜ、「日本食」ではないのか?
公文の教室はなぜ、世界46カ国に進出できたのか?
パナソニックはなぜ、腑に落ちない意見に従ったのか?
日本のゲームはなぜ、「ぬるい」と言われるのか?
スマートフォンに現地化は不要なのか?
外国人もウォシュレットで洗ってほしいのか?
イタリア人はなぜ、直線で地図を描くのか?

■グローバル市場に分け入るための「ローカリゼーションマップ」を作ろう
あなたの会社は、顧客の日常生活の「ロジック」が分かっているか?
上から目線の戦略では、海外市場の開拓は失敗に終わる。
「えっ、そんなこと言うの?」という驚きと発見を繰り返し、
現地の人々の「頭の中」にフィットさせていこう。

内容(「BOOK」データベースより)

グローバル市場に分け入るための「ローカリゼーションマップ」を作ろう。あなたの会社は、顧客の日常生活の「ロジック」が分かっているか?上から目線の戦略では、海外市場の開拓は失敗に終わる。「えっ、そんなこと言うの?」という驚きと発見を繰り返し、現地の人々の「頭の中」にフィット。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 248ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2011/7/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4822248631
  • ISBN-13: 978-4822248635
  • 発売日: 2011/7/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 106,155位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 あとがきでも触れられているが本書のCHAPTER1から3迄は日経ビジネスオンラインに掲載された内容のまとめで、CHAPTER4は新たに書き下ろしたものとのこと。
 日経ビジネスオンラインは良く読んでいるがこの安西 洋之、中林 鉄太郎の両氏の連載はノーマークだった。

 確かに日経ビジネスオンラインを読み返してみると連載されていたしCHAPTER3までは確かにその連載のまとめといった内容。
 連載のまとめなので比較的コマ切れで通勤電車の中では読みやすかった。
 CHAPTER3までが事例に基づいた「ロカリゼーション論」の導入で、インタビュー等で具体性を出している分興味深く読むことができた。
 CHAPTER4はそのまとめを図解と共に行った内容だけれど、少々強引に著作をまとめにかかっている印象がした。
 (実際、ポストイットを貼りつけた数はCHAPTER4が一番少なかった。)

 全体としては軽いビジネス読み物になっていると思う。またCHAPTER3迄の事例も面白く読むことができ、示唆に富んでいると思う。

 私自身、仕事上このローカリゼーションや書中に出てくる「パーソナリゼーション」に悩まされることが少なくないので、こういった本書のような見方は参考になる。

 一方で最後のまとめが少々抽象的なのに強引な感じがするのでその分差し引いて評価は☆4にしたいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 左党犬 トップ500レビュアー
 本書は、とくにメイド・イン・ジャパンの製品やサービスを海外市場向けに販売する際に考えておくべきことを、デザインという観点から豊富な事例をつうじて、多面的かつ複合的に見るための視点を提供するビジネス書である。

 タイトルの『「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか』に端的に表現されているように、日本製品やサービスの海外普及は、その進出先のローカル市場の声に虚心坦懐に従うと、一人歩きを始めるようになることがある。
 これは、浮世絵やカラオケやアニメがとくにプロモーションをしたわけでもないのに海外に拡がっていったプロセスとよく似ているが、お金を払って好きで購入するのが現地の人たちである以上、当然といえば当然だ。
 だが、なぜそうなのかを考えることが、このプロセスを意識的に行うためには不可欠である。そのためには勘に頼るのではなく、現地の顧客のアタマのなかを論理的にとらえることが大事だと著者は説く。

 第2章の「世界で売れる8つの日本製品」で扱われた事例は、マルちゃんのカップ麺のほか、キッコーマンの醤油、パナソニックの欧州白物家電、洗浄機能のついたTOTOの便器、ソニー・エリクソンの携帯電話といった製品だけでなく、KUMON(公文式)教室、ヴェルサイユ宮殿で開催された村上隆のアート、フランス料理のシェフとサービスにも及んでいる。著者の一人がイタリアのミラノ在住だけあって、欧州市場での事例が多く取り上げられている。

 第3章の「現地化のチェックポイント」では、ローカリゼーション(=現地化)のために必要な「ものの見方」について具体低的なアドバイスが紹介されている。現地の人々のアタマのなかにある日常生活で働くロジックを知るには、製品やサービスをめぐる現地市場のコンテクスト(=文脈)を理解し、現地の歴史・地理・言語に対する関心をもち、ディテールにこだわりつつ俯瞰的(=バーズアイ)にも見るなど、異なる視点の使い分けや組み合わせ、二者比較だけでなく三点測量を行うべきなどの「ものの見方」を身につけるべきである、と。

 本書は、「日経ビジネスオンライン」に連載された記事に、現地市場における日常生活のロジックを把握するツールである「ローカリゼーションマップ」の解説を記した第4章を書き下ろしで加えたものだが、もともとは、『デザインの異文化対応力』というタイトルを考えていたのだという。本書の内容はこのタイトルでほぼすべて表現しつくされているといっていいだろう。製品でもサービスでも、共通して考慮に入れておかなければならないのは、海外現地市場でローカライズするための異文化理解だからだ。

 日本の国内市場が縮小していくなか、市場を世界に求めて企業活動がグローバル化していくのは不可避の流れである。現地の人々のアタマのなかを知るにはどうしたらいいかという課題をもっているのは、商品品開発やデザイン関係者だけではない。この課題をもつビジネスパーソンにはぜひ薦めたい一冊である。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ろぼ VINE™ メンバー
ローカリゼーションマップのことを仕事でお知り合いになった某識者から教えていただいたので自分は大丈夫だったのですが、タイトルはセンセーショナルな感じで若干軽めに感じてしまいます。しかしながら、非常に深い観点で書かれています。作り手ではなく顧客の目線でビジネスを進めることの重要性を「地域文化と製品文化」という切り口で捉えた点が本書のユニークなところです。「風土→民俗→ライフスタイル」という地域文化のレイヤー構造、そして、リサーチャーの資質として「歴史への勘・地理・言語への興味・モノへのこだわり」としているところが自分にとって斬新な点でした。観点はユニークなのですが、体系化もう少し厚めに取り扱っていただけると星5つなんだけどなあという印象を持ち、星4つにしました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0 雑誌記事の寄せ集め的な印象
... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: グラムドリング
5つ星のうち 3.0 事例はおもしろい
外国で成功している製品を例に、真のローカリゼーションとは、
ということを考察する本書。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: maru
5つ星のうち 4.0 マルちゃんが世界を闊歩する。。。
世界で商品・サービスを売るにはどうすればよいか?を考えるために読みました。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: tamadama
5つ星のうち 3.0 総論興味深いが、各論物足りない
「共感は『五感』ではなく『論理』によって生まれる」と喝破するCHAPTER... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 想夫恋好
5つ星のうち 4.0 ローカルから見たグローバル戦略
各国の文化の差異を理解することの重要性を示し、具体的な取り組み事例でローカル商品のグローバル化の方向性を教えるヒット作品。
投稿日: 20か月前 投稿者: olbert129
5つ星のうち 5.0 読みやすく、おもしろい
とても読みやすい平易な文章で、勉強になりました。
投稿日: 21か月前 投稿者: ヒンターゼア
5つ星のうち 5.0 異文化理解のための柔軟な視点
前書「ヨーロッパの目、日本の目」が興味深かったのでかったので、早々にこの本を読んでみた。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: マティス
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換