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「ホンネ」を引き出す質問力 (PHP新書)
 
 

「ホンネ」を引き出す質問力 (PHP新書) [新書]

堀 公俊
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
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「ホンネ」を引き出す質問力 (PHP新書) + チーム・ファシリテーション 最強の組織をつくる12のステップ
合計価格: ¥ 2,331

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商品の説明

内容紹介

本当のホンネを見つけるのは難しい。
同じ質問をされても、質問する相手や問われる状況、時と場合によって感じ方が違い、
答えが変わる。自分でも何がホンネかわからないほど。
だから、他人にホンネを訊いても、なかなか本当のところがわからない。
けれども、互いのホンネがわからないことには、組織や集団はうまく機能しない。
相互理解が進まず、課題の共有もできない。「訊けない上司」と「いえない部下」が
チームづくりを阻害するのは、どの会社でもあることだ。
「言いたいことがあるなら言いなさい」と言われても、部下はホンネを言えないもの。
言ったら上司に怒られる、ということさえある。酒の席でも、言いたいことを言うのは上司ばかり。
それでは上司と部下の相互理解にはほど遠い。

本書では、ファシリテーションの第一人者が、互いの理解を深め、
人と人との絆を強くするための、ホンネを引き出すテクニックを、
具体的かつ実践的に解説する。

内容(「BOOK」データベースより)

本当のホンネを見つけるのは難しい。同じ質問をされても、質問する相手や問われる状況、時と場合によって感じ方が違い、答えが変わる。自分でも何がホンネかわからないほど。けれども、互いのホンネがわからないことには、組織や集団はうまく機能しない。相互理解が進まず、課題の共有もできない。「訊けない上司」と「いえない部下」がチームづくりを阻害するのは、どの会社でもあることだ。本書では、互いの理解を深め、人と人との絆を強くするための、ホンネを引き出すテクニックを、具体的かつ実践的に解説する。

登録情報

  • 新書: 238ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2009/9/16)
  • ISBN-10: 4569772013
  • ISBN-13: 978-4569772011
  • 発売日: 2009/9/16
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 26,190位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 内田裕介 トップ500レビュアー
形式:新書
質問力、というテーマで調べていて、手に取った。著者の堀氏は日本ファシリテーション協会の会長で、会議関連の著作が多い。
従って(というわけでもないだろうが)本書における「質問力」とはロジカルシンキングではなくコーチングに分類される方法であり、ビジネス場面における会議や面談において、とくに上司が部下からどのように「ホンネ」を引き出すかがテーマである。
ホンネを閉じ込めているのは上下関係などの社会的役割の概念(=思い込み)や感情であって、多分に心理的なハードルである。であるから、心理的なハードルを下げるテクニックが本書でいう「質問力」である。いわゆるEQの高い人は、こうしたテクニックが自然に使えるのだろう。EQ系のスキルは一朝一夕には身につけられないが、例えば、面談のときは正面に座らず90度の角度で着座する、といったような物理的な工夫も紹介されていて、訓練なしですぐに使える方法もあるので実用的だ。
いちばん耳が痛かったのは、このフレーズ。

「飲み会は多くは目上の人のストレス解消の場であって、コミュニケーションの場ではありません。
 (中略)ホンネを語るのを許されるのは上司の側だけです。」p23

いわれてみればまさにそのとおり。厳に肝に銘じておかねばなるまい。
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