内容紹介
ウルトラSFアクション『ベクシル』の一部を今すぐチェック!こちらから☆★☆★☆★☆★☆★
あの『APPLESEED』のプロデューサー・曽利文彦が贈るウルトラSFアクション大作が遂にDVDリリース!
世界129ヶ国で公開が決定した話題作「ベクシル-2077日本鎖国-」が待望のDVD化! ☆★☆★☆★☆★☆★
21世紀初頭。人類に延命効果をもたらしたバイオ・テクノロジーとロボット産業が急速に発展を遂げたことにより、日本は市場を独占し世界を大きくリードした。
しかし様々な危険性が指摘されるようになると、国連はこれらの技術を厳格に規制することを求めた。
日本政府はその要求に従うどころか、反旗を翻して我が道を行く決定を下したのだった。その決断とは……。
『日本鎖国』 2067年。日本はハイテク技術を駆使した"完全なる鎖国"をスタートする。その後日本の情勢は秘密のベールに包まれたまま、10年が経過した。
そして2077年。米国特殊部隊"SWORD"所属の女性兵士、ベクシルは、日本への潜入作戦を実行する。
ベクシルが目にした日本の光景とは?
いったい日本に何が起こっているのか?
各界著名人も絶賛!
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●若井おさむ(芸人)
か・・・かっこいい!これが新型のモビルスーツ(?)なのか!
なんてリアルなんだ!親父が熱中するわけだ!
●ポール・オークンフォールド(ミュージシャン)
アクション映画としてだけでなく、感情移入できるストーリー性に惹かれた。
アニメーションでここまで表現豊かに描くのは難しいことだけど、非常によく出来ていると思う。
●BOOM BOOM SATELLITES(ミュージシャン)
命とは?・・・ そんなことをストーリーからだけでなく
フルCGで描かれたこの映画の世界のクオリティ、質感にすら感じられます。
ヒトはどこまでいけるのか。
●荒俣 宏(作家)
信じたくない東京の末路を目撃してしまった!
これは、ぼくが書けなかった究極の『帝都物語』最終版だ!
●石川光久(株式会社プロダクション・アイジー 代表取締役社長)
情報社会の行く先にある人間の本質を、誰が想像しただろうか・・・。
今の日本人にこそ観てほしい。
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監督:
曽利文彦:『APPLESEED』脚本:半田はるか、曽利文彦
声の出演:黒木メイサ、谷原章介、松雪泰子、大塚明夫、朴ろ美、櫻井孝宏、森川智之、柿原徹也
制作:OXYBOT(APPLESEED)
主題歌 mink「Together again」
■通常版
■本編DVD
本編109分/片面2層/MPEG-2/color/16:9LB/ntsc/1. DOLBY DIGITAL 5.1chサラウンド/2. dts 5.1ch/ラウンド/3. DOLBY DIGITAL 2chサラウンド
Amazonレビュー
日本のハイテク技術は危険視されるようになり、国際規制の対象となった。これに猛反発した日本は国連を脱退。そして2067年に得意のハイテクを駆使して鎖国を強行する。それから10年間、完全なる鎖国により日本の実像は厚いベールに隠された。そして2077年、日本の不穏な動きを察知し、特殊部隊が送り込まれることに。なんとか日本に潜入した女性兵士べクシルは、異様な光景を目撃する…。
『ピンポン』の曽利文彦が監督したSFアニメ大作。アニメだからいくらでも実写作品ではありえないような視点などで描くことができるのに、この映画の面白いところは実写でもいける構図、演出などで最後まで見せていくところ。まるで実写映画に挑戦するかのようでもあるし、いまだに全体的にはアニメの方にパワーがある邦画業界に喝を入れられているような気も。加えてもともと絵空事と笑えないストーリーに臨場感をもたらす結果にもなっている。そろそろこういう本気のSF作品が、日本で実写で作られてもいいのではないだろうか。(横森文)