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「プロ経営者」の条件
 
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「プロ経営者」の条件 [単行本]

折口 雅博
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

 起業からわずか10年で売上1400億円、東証1部上場。快挙を達成したグッドウィル・グループ会長・折口雅博が、自らの波乱に満ちた経験をもとに「プロ経営者の条件」=「成功の条件」を語る。

 何不自由ない家庭に生まれた著者は、幼い頃見たアメリカの遊園地の映像に衝撃を受け、「いつか、でっかいことがしたい」という夢を抱く。しかし父の会社が突然倒産。豪邸暮らしから一転、生活保護へ。仕送りをするために自衛隊関係の高校に入学する。大学卒業後に選んだ日商岩井でディスコ「ジュリアナ東京」をプロデュースし大成功。これを機に独立するも、巨額の借金を背負い、トイチの町金融にまで手を出しながらの返済に追われる。苦難の中、心の支えは「いつか、でっかいことがしたい」という夢だった――。

 わずか5人で立ち上げた人材派遣会社グッドウィル。そしてわずか5拠点しかなかった介護サービスのコムスン。その2つを柱に、いまやグループの総従業員数は2万8000人。高卒の採用者数はJR、トヨタを超えて日本一である。わずか10年で駆け上がった奇跡の成長の秘訣は何なのか? プロのビジネスマンになるための技術と哲学がここにある。

内容(「BOOK」データベースより)

「ジュリアナ」の成功、裏切りと借金地獄、そして逆転復活。自らの体験をもとに「成功の条件」を説く。

内容(「MARC」データベースより)

グッドウィル・グループ会長・折口雅博がつづる青年期の苦労、「ジュリアナ」の成功、裏切りと借金地獄、そして逆転復活。自らの体験をもとに「成功の条件」を説く波瀾万丈経営哲学。

著者からのコメント

グッドウィル・グループが誕生したのは今からちょうど10年前。資本金1000万円、従業員5名、新宿の雑居ビルからのスタートでした。このほとんどゼロの状態から、10年で売上1400億円、東証1部に上場しました。ソニーやトヨタなど大企業に入るのも一つの道ですが、私はこのゼロからの出発を選んだ。既存の常識にとらわれず、ゼロから1を創ることに挑んだのでした。本書『プロ経営者の条件』の中で、私は自分の成功の原因と、自分の考える「プロ経営」とは何かを、これまでの体験をもとに語りました。ゼロから1を創ることの喜びと意義を、1人でも多くの方に知っていただきたいと願っております。

著者について

1961年生まれ。84年防衛大学卒業。85年日商岩井(現・双日)入社。92年「ジュリアナ東京」を企画・総合プロデュース。同年日商岩井を退社。爆発的ブームを作り、巨額の利益を生みながらも利権争いに巻き込まれ、去ることに。94年六本木に巨大ディスコ「ヴェルファーレ」をオープン。40億円を超える大プロジェクトはジュリアナに続く大ヒットを記録し、「時代の寵児」となる。95年に人材サービスのグッドウィルを設立。新宿のビルの1室からのスタートを切る。97年介護サービスのコムスンに資本参加。99年グッドウィルを店頭公開。コムスンを子会社化。2004年東京証券取引所第1部上場。日本経団連理事に就任。現在はグッドウィル・グループ代表取締役会長兼CEO。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

折口 雅博
1961年東京生まれ。79年陸上自衛隊少年工科学校卒業。84年防衛大学校理工学専攻卒業。85年日商岩井(現・双日)入社。92年「ジュリアナ東京」を企画、総合プロデュース。同年日商岩井を退社し独立。「ジュリアナ現象」と呼ばれるほどの爆発的ブームを作り出し、巨額の利益を生み出しながらも、利権争いに巻き込まれ、去ることになる。94年六本木に巨大ディスコ「ヴェルファーレ」をオープンさせる。40億円を超える大プロジェクトはジュリアナ東京に続く大ヒットを記録し「時代の寵児」と呼ばれる。95年人材にまつわるあらゆるサービスを提供することを目指して株式会社グッドウィル設立。新宿のビルの1室からのスタートだった。97年介護会社「コムスン」に資本参加する。99年グッドウィルを株式店頭公開。コムスンを子会社化。2002年経済界大賞青年経営者賞を受賞。2004年1月日本経団連理事に就任。同年3月東京証券取引所第一部上場。2005年現在は、グッドウィル・グループ株式会社代表取締役会長兼CEO(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋

プロのビジネスマンになるための条件とは何か?
●ゼロから1を創る尊さを知る
●夢と志こそが、すべての始まりである
●「人をいかに活かすか」が最も重要
●事業のセンターピンを見抜け
●正しいことをしていれば、何を言われてもいい
●技術と仕組みを持つ。執念と鉄の意志を持つ。
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