本書では、ブログの立ち上げ方をイチから解説。パソコン初心者や中高年の方でも気軽にブログを始められるようにしました。
もちろん!既にブログを始めている人にも役立つ、「目立つ」「ウケる」ためのテクニックや、デザインのカスタマイズ方法も満載!
ブログサービス各社の紹介だけでなく、すでにブログ生活を楽しんでいる方たちの趣味のブログ、同窓会ブログ、家族ブログ、自己PR型ブログなども紹介しています。
巻末にはいま話題の有名人ブログや人気ブログも多数、掲載しました。
コンパクトですが、中身の濃いお役立ち本です。
【滝田誠一郎(たきた せいいちろう)】
ノンフィクション作家/ジャーナリスト。
1955年東京生まれ。青山学院大学法学部卒。様々な分野で活躍する起業家、ビジネスマン、クリエイターらを主人公にしたヒューマン・ドキュメンタリーを数多く執筆。雇用人権問題・人事問題にも精通し、ビジネス評論にも定評がある。
著書に『会社ニモ負ケズ人生ニモ負ケズ』(講談社)、『電脳のサムライたち』『孫正義/インターネット財閥経営』(以上、実業之日本社)などがある。現在、小学館の月刊誌『ラピタ』に《長靴を履いた開高健》を連載中。
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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0
今となっては古い,
By TAKE (岡山県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「ブログ」入門―50代にもよくわかる (ベスト新書) (新書)
今となっては古くて役に立たない。死んでいるサイトも多数ある。内容の古さ、図の少なさとともに、文章が縦書きなのが気になった。 ブログでアクセスランキング上位に来るのは著者が著名だからだろう。 無名の一般人がアクセスランキング上位に来るとは思えない。
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
よみやすい入門書,
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レビュー対象商品: 「ブログ」入門―50代にもよくわかる (ベスト新書) (新書)
ブログの入門書です。いちおう、ブログに興味のある方にむけて書かれているので、日本のインターネットの状況について、多少の前提知識を要します。現時点でネットや個人の情報発信に全く興味関心のない方に読ませてもちんぷんかんぷんの記述がありますので、他人に勧める際には要注意。「50代にもよくわかる」解説とはいかなるものか? 私の興味はそこにあったわけですけれども、「なるほど」と思わされました。抽象的な話はしない。価値判断は具体的な事例に対して行う。(いわゆる)知性については、信頼してよい。注や解説をつけすぎない。技術解説は目的と行動の1対1対応に留意が必要。等々。 「ブログの何が楽しいのか」から説き起こす、よくできた入門書だと思います。類書に「超簡単!ブログ入門」「ブログの力」「ブログを続ける力」などがありますが、適度な熱があり、なおかつ軽快な文章スタイルは読みやすく引き込まれます。 1点残念なのは、ブログの始め方、活用法の解説に「ブログ人」が用いられていることです。著者が使い慣れていることは理解しますが、OCN 会員以外にとっては有料となるため、「試みにちょっと体験する」には敷居が高いように思います。高度な内容とは無縁なのだから、他社の無料サービスでも十分だったのでは?
11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
若い世代もすなるブログといふものを50代もしてみむとて…,
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レビュー対象商品: 「ブログ」入門―50代にもよくわかる (ベスト新書) (新書)
「ネットユーザー1000人余を対象とした調査によるとブログ作成経験者が25%」という報道を先だって目にしました。ブログなどまだまだ一部の人のものと私は思っていましたが、どうやらその認識は古くなりつつあるようです。本書は私のようなブログ知らずの40代にも「ブログ」について懇切丁寧に解説してくれます。個人ホームページとブログの違いから説き起こし、ブログの作り方や、数あるブログの中で自分のものを目立たせる工夫、アフィリエイトやポッドキャスティングなどの応用術に至るまで、平易な文章で書かれています。これなら確かに、「私でも出来そう」という気分になります。 しかし、ブログ作成者が増えれば増えるほど、私のような無名の個人がかりに読書日記のようなものを立ち上げたところで、星の数ほどあるブログの中に埋もれてしまい、人々の目に触れる機会はほとんどないのではないでしょうか。 だからこそ私はブログではなく、こうしてアマゾンのレビュー欄に読書・映画日記を書き綴るということで満足してきました。アマゾンのユーザー数は計り知れませんし、私のつたないレビューもそれだけ読んでもらえる機会が増えると考えるからです。 それにしても「日米のブログを比較して、“日本のブログ文化はレベルが低い”と指摘されることがあ」り(90頁)、それは日本人のセルフ・プロモーション下手という国民性が背景にあるというのは実に耳の痛い話です。米国Amazonのレビューを読みながら、その水準の高さに目を見張り、翻って私自身のレビューの稚拙さに溜め息が出ます。
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