Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト AIV

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,136

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか
 
その他のイメージを見る
 

Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか [単行本]

開沼 博
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,376 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか + フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い + 漂白される社会
合計価格: ¥ 6,264

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

“大文字” 言葉で書かれたものばかりの 「原発本」 の中で、福島生まれの 著者による本書は、郷土への愛という神が細部に宿っている。―― 佐野眞一

原発は戦後成長のアイコンだった。フクシマを生み出した欲望には、 すべてのニッポンジンが共犯者として関わっている。
それを痛切に思い知らせてくれる新進気鋭の社会学者の登場!―― 上野千鶴子

原子力ムラという鏡に映し出される戦後日本の成長神話と服従のメカニズム。
本書の刊行はひとつの奇跡だ。―― 姜尚中

内容(「BOOK」データベースより)

原発は戦後成長のアイコンだった。フクシマを生み出した欲望には、すべてのニッポンジンが共犯者として関わっている。それを痛切に思い知らせてくれる新進気鋭の社会学者の登場。

登録情報

  • 単行本: 412ページ
  • 出版社: 青土社 (2011/6/16)
  • ISBN-10: 4791766105
  • ISBN-13: 978-4791766109
  • 発売日: 2011/6/16
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 14 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 132,770位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 もすら
形式:単行本
 戦前までさかのぼり福島県が原発立地自治体になった経緯がよくわかる。福島県は炭鉱や水力発電で日本のエネルギーに貢献してきた歴史があり、立地自治体になったのは偶然性もあるが必然性もあったのだろう。

「本書は原子力や原発それ自体の研究ではない。」「本書で解き明かしてきたのは、今日みられる地方の自動的かつ自発的な服従の歴史的形成過程だった。」とあるように、本書のメインテーマは中央と地方との関係。中央と地方との関係に植民地性や切り離し、排除・固定化、隠蔽などを見いだしている。

 原発はメインテーマではなく、原発を通して上記のメインテーマに迫っている。従って、原発の問題点(事故の影響や核燃料サイクル、使用済み燃料問題)についての言及はほとんどないし、原発の是非について何か主張があるわけではないので、そこに期待して読むと物足りないだろう。ただ、インタビューや資料引用も豊富で、読み物としてはなかなか面白かったです。

 原発の是非に関心のある者としては、原発の問題点に加え、立地交付金などの原発を支える制度面をしっかりと書いて欲しかった。原発による成長は、将来世代への抑圧の構図も持っている。今後は時系列の視点をもった研究に期待。

 新自由主義、小泉改革、電力自由化への理解が浅いままイメージで語っている印象を受けた
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
156 人中、121人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 311以前に書かれた最後の学術論文 2011/8/7
投稿者 since
形式:単行本
311前に書かれたのにもかかわらず、
その説得力や論理が311で全く揺らがなかったという点がまず素晴らしいと思います。

些末な点を挙げて低い評価をされている方がいますが、
「フクシマ」論というタイトルにつられすぎなのでは?
きちんと読めば、本書の中でも福島県が一様でないことにはきちんと触れられていますし、
本書の存在が「有害」であるというのは、誰にとってどのように「有害」かがわかりません。

また「アメリカの社会学の文献」が足りないと何が問題なのでしょうか。
研究対象と研究方法に適切な参考文献を選べばいいだけの話です。
戦後の日本における「成長」をテーマにした本書にとって、
必要な文献は網羅されていると思います。
(それこそ「論文」として考えるなら
これは「原発」の本ではなく、原子力ムラは研究対象です。)

若い研究者が、狭い学会内にとどまらないで、
少しでも多くの読者に向けて研究を発表するという意味でも、
本書の価値は大きいと思います。

この本が、一過性のブームの中で読まれるのではなくて、
長く読まれ、参照され続けることを願っています。
このレビューは参考になりましたか?
131 人中、101人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 福島から考える 2011/6/27
投稿者 ソコツ トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
問題提議の書である。福島の「原子力ムラ」がいかに形成され現在もなお持続しているのか、これを中央と地方とムラにおける諸アクターの相互作用の綿密な分析から明らかにしていくのが主な内容だが、日本の近代化と戦後社会と人々の欲望が生み出したものの功罪を批判的に具体的に見つめなおす新しい視座を提示する作品として、非常に読み応えがあった。1984年の福島県いわき市生まれの社会学者が、東大に提出した修士論文をベースに執筆。
中央に対する「自動的かつ自発的な服従」。地方・ムラ社会がそれを秩序として受けいれ、原発を「抱擁」していく過程が細かに追跡されていく。原子力というメディアは、当事者たちに「近代の先端」を夢見させ、実際に夢のように喜ばしい経済成長や享楽を与えてくれた。原発があったから、郷土とそこで生きる家族や仲間たちに対する愛を守り育てることができた。気がつけばムラは「原子力ムラ」と化しており、リスクは常に意識されるが、なお原発に対するアディクションめいた信心を多くの人びとは捨て去ることはできない。
「東京の人は普段は何にも関心がないのに、なんかあるとすぐ危ない危ないって大騒ぎするんだから。一番落ち着いてるのは地元の私たちですから。ほっといてくださいって思います」。こうした現地住民の実感のこもった言葉が生まれてくる、「原子力ムラ」の現実を考慮せずに、安易な反原発論を展開するのは
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
分厚い本であったが一気に読み切った。大変引き込まれた。感想は三点である。

 一点目。著者が353頁で言いきっている通り、本書は原子力や原発に関わる本ではない。あくまで原子力と原発という「素材」を通して見えてくる、日本の近代から現代に渡る地方と中央の歴史である。地方がどのようにして、中央に取り込まれてきたのか、若しくは中央が取り込んだのか、もっと言うと結果として地方が能動的に中央に取り込まれるようにしたのかを扱った著作である。

 従い、素材としてはおそらく原子力や原発で無くても本書のテーマは成立したと思われる。但し、著者は原子力と原発に「地方と中央の在り方」の縮図を見つけたということである。おそらくそこに著者の慧眼がある。非常に鮮やかに、いやむしろ鮮やかすぎる位の切れ味が本書にはある。

 二点目。大震災の発生に伴う福島原発の事故の為に一気に本書が刊行されたと僕は理解した。著者は本書の冒頭部分を事故前に書いたという点は僕らとしてきちんと踏まえて行かなくてはならない。では事故が無かったら本書はどうだったのだろうか。それを考えることには意義がある。

 今回災害を経験して感じたことは、災害とは引き出しの奥に隠していたものを一気に机上に乗せてしまう力であるという点だ。災害の発生によって「隠していたもの」が見
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 とにかく丁寧に、原子力ムラの成り立ちを理解するための努力をした研究論文
安易なヨソ者の視点、例えば
「原発立地市町村は、負担を押し付けられていて可愛そう」とか... 続きを読む
投稿日: 26日前 投稿者: andoventure
5つ星のうち 3.0 風邪はひきはじめが肝心
震災から3年、本書も刊行からまもなく3年になる。開沼さんはすっかり「震災でメシを食う社会学者」になられ、評者がこれを書いている今(11日深夜、日付変わって12日未... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 星影清か
5つ星のうち 3.0 社会学は、結局、自分が理解するための学問
地域構造分析が役立たなくなったという認識のもと、では筆者がどういう分析手法をとるのか、が明確でなく、... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 備忘録
5つ星のうち 4.0 地方発の発想に脱帽
一見、中央から押し付けられているように見える原発も、それぞれの地域の住民の「愛郷心」が原動力となって、受け入れる心境に変わっていく。この視点は、東京で取材するだけ... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: kiriemon
5つ星のうち 4.0 フィールドワーク活かした記述がもっとあってもよかった
 3.11前に福島の原発が作られる過程を研究していた若い学者がなぜ原子力ムラができたかを考察する。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: かっちー
5つ星のうち 5.0 よい本です
購入してからすぐに届き、とても良い品物でしたので、喜んでいます。
投稿日: 17か月前 投稿者: 森 淳一
5つ星のうち 5.0 社会学というフィールドの凄みさえ感じさせる本であると思う
著者は1984年生まれ。この本の刊行当時、若干、27歳という若さであった。帯には指導教官でもある上野千鶴子が「新進気鋭の社会学者の登場」との推薦文を書いているが、... 続きを読む
投稿日: 2012/10/24 投稿者: ladymarmalade
5つ星のうち 5.0 安易な希望を語らない希望
著者のフクシマ論を、しょせん修士論文だの、もっと勉強せよだのと批判しているガクシャ村の輩もいるが、現在の... 続きを読む
投稿日: 2012/10/21 投稿者: 購入者
5つ星のうち 5.0 50過ぎの都会のおじさんですから土下座するしか無いです
必読の名著ですね。
福島はじめ、原発立地自治体の皆さんに、土下座するしか無いです。... 続きを読む
投稿日: 2012/9/24 投稿者: Jive親父
5つ星のうち 1.0 なぜ「フクシマ」・・・「福島」でしょうが・・・
タイトルからして「ナガサキ」「ヒロシマ」と関連付けたいのは分かるが無神経過ぎると感じる。
廃盤にして欲しい・・・
投稿日: 2012/6/14 投稿者: じゅん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック