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最も参考になったカスタマーレビュー
47 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「ファインマン物理学を読む」を読む,
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レビュー対象商品: 「ファインマン物理学」を読む 量子力学と相対論を中心として (単行本(ソフトカバー))
ファインマン物理学って名著と呼ばれているけど、すばらしいと思わないんだよねと思うあなた。何いってるかわかんないというあなた。私もそうでした。わからないって。だからディラックに走りました。ディラックも難しいけれど、すっきりしているので、私は好きです。ブラとケットも結局ディラック読まないとわかんないしね。だからファインマンなんてごちゃごちゃ書いてあってわかんないと思ってました。この本を読むまでは。この本は、ファインマン物理学、とくに量子力学に関して、わかりやすく書かれています。あのとっつきにくいごちゃごちゃがすっきりまとめられていて、なおかつ、わかりやすく書かれています。この本を読んでから、再び、ファインマン物理学を読んでみてください。きっと見方が変わります。また、著者は竹内薫氏。竹内ファンにはたまらない一冊になっています。竹内ファンでない方も読んでみてください。竹内マジックのとりこになることうけあいです。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
わかる気にさせてくれる本。,
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レビュー対象商品: 「ファインマン物理学」を読む 量子力学と相対論を中心として (単行本(ソフトカバー))
普通の量子力学の本とは違います。数式の代わりに、工夫された図をつかって量子の運動を説明します。 量子のある状態が、次の状態に変化移行するのを、ブラとケットと いう2つの記号で説明しています。 動く経路を振幅[複素数]で、ある場所に移る確率を振幅から加工され た数字で表します。 量子のひろがった初期状態と移行後の状態はベクトル(行列)で示され ます。また移行の演算も行列で示します。 移行は数学的な回転なのですが、全体にイメージ豊かな説明です。 そして最後に[この本の完全な最後ではないのですが]、図と記号で 説明してきた量子の運動が、有名なシュレージンガーの連続量の波動方程 式に変わることが、それこそわかるように説明されたいます。 ファインマン自体、数式に頼らずに、量子の運行を説明することをモットー にしていたそうですが、この竹内先生の本も、見事なイメージで、数学の 得意でないシニアの私にも、わかる気にさせる説明になっています。
5つ星のうち 5.0
素粒子とは?,
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レビュー対象商品: 「ファインマン物理学」を読む 量子力学と相対論を中心として (単行本(ソフトカバー))
原子核は、正の電荷が集まっている中心点であり、原子そのものの大きさの1/100000倍の大きさである。素粒子(量子)は、ボース粒子とフェルミ粒子の2分類がある。 ボース粒子には、光子、α粒子(ヘリウムの原子核)、中間子があり、 フェルミ粒子には、電子、陽子、中性子がある。 素粒子の世界に少し近づくための本。
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