Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,300

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「バロン・サツマ」と呼ばれた男―薩摩治郎八とその時代
 
 

「バロン・サツマ」と呼ばれた男―薩摩治郎八とその時代 [単行本]

村上 紀史郎
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,990 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と世界を股にかけた凄い日本人がいた! (KAWADE夢文庫) ¥ 540 をあわせて買う

「バロン・サツマ」と呼ばれた男―薩摩治郎八とその時代 + 世界を股にかけた凄い日本人がいた! (KAWADE夢文庫)
合計価格: ¥ 4,530

在庫状況の表示

  • 対象商品: 「バロン・サツマ」と呼ばれた男―薩摩治郎八とその時代

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 世界を股にかけた凄い日本人がいた! (KAWADE夢文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 単行本: 401ページ
  • 出版社: 藤原書店 (2009/2/18)
  • ISBN-10: 4894346729
  • ISBN-13: 978-4894346727
  • 発売日: 2009/2/18
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 359,441位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

7レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (3)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.6 (7件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたのご意見やご感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 半端でない日本人の魅力!, 2009/5/19
レビュー対象商品: 「バロン・サツマ」と呼ばれた男―薩摩治郎八とその時代 (単行本)
こんな日本人がいたのかと驚きました。一東洋人が、大正時代のパリでこんな華々しいことをと感嘆する一方、きっとパリの芸術家たちもそうであったように、バロン・サツマの人間としての魅力に惹かれました。人間を、芸術を、フランスを、日本を、人生を愛した治郎八。治郎八が私財でパリに日本館を設立することで、多くの留学生たちが様々な分野の人と交流し見聞を広め、その後の日本での活躍につながったことは、近代の日本文化の礎を築いたともいえますね。一代で財をなす祖父の時代から、華やかなパリの時代、無一文になった晩年へ・・自伝を裏付ける記録としても、人名と数字に、真実に迫る著者の情熱が込められているようです。それにしても著名となる人々が皆パリを目指した時代の熱気と…人間同志の交流に化学反応のような不思議さが…
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 素材が活かされてない, 2009/6/25
レビュー対象商品: 「バロン・サツマ」と呼ばれた男―薩摩治郎八とその時代 (単行本)
薩摩治郎八というおいしい素材がありながら、どうも煮えきらない感じがしてならない。
彼がどのように育ったのか、記述がないわけではないがさらりと流しすぎている。
ヨーロッパで散財して芸術家のパトロンになった。でもそのあとへの影響が今一つ。
その当時の日本の社会背景とのギャップなどがあればもっと楽しめたのに。
単なる伝記?にしては、せっかくの素材が活かされていない。残念である。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 血沸かない肉躍らない, 2009/11/28
レビュー対象商品: 「バロン・サツマ」と呼ばれた男―薩摩治郎八とその時代 (単行本)
 薩摩次郎八のことを詳しく知ったのは、獅子文六の「但馬太郎治伝」を読んでからです。
 さすが文六先生晩年の名作、自分と次郎八の奇妙な因縁を軸に、同時代のパリに暮らしながら自分の貧乏ぶりとなんでこんなに違うんだ「コンチクショウ」と言いつつ、次郎八本人と徳島で面会するクライマックスまで、何度読んでも読み飽きません。
 「但馬太郎治」は小説ですから、評伝である本書と比べるほうがおかしいのですが、次郎八の波乱万丈の生涯を読んで血沸き肉躍るべきところ、本書ではそうはなりません。
 勿論、次郎八の先祖やひとつひとつの事跡など、本書で初めて知ったことは多々ありますし、評伝ですから沈着冷静であるべきなんでしょうが、沈着冷静な評伝を読んでも血沸き肉躍るところが薩摩次郎八の生涯だと思いますから、その点が大いに残念。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたのご意見やご感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー





この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換