出版社/著者からの内容紹介
原書に挑戦する人をパワフルに応援
長い、分厚い、でも絶対に読みたい! 1日でも早く読みたい! そんな「ハリー・ポッター」ファンをサポートする、シリーズ5作目を原書で読むための強力なガイドブックです。分析してみると、使われている語彙の約8割は中学・高校で習う単語とはいえ、日本人にとっては一筋縄ではいかないのは事実。そこで、翻訳家および小説家として活躍しているイギリス人の著者が、ときにユーモアをまじえて「ハリー・ポッター」5巻目の英語をやさしく解き明かします。
本書の特長は、単なる用語集ではなく、語源やそのことばに込められた意味、文化的背景なども解説し、英語ということばへの興味、ストーリーのより深い理解につながるように構成している点です。
これから読もうとしている人や、原書を購入したものの途中で挫折してしまった人はもちろん、自力で何とか読み通した人にもおすすめ。J.K.ローリングのことば使いの巧みさに新たな発見が続々、原書を読む楽しさをあらためて実感する1冊です。
[本書の構成]
全38章について章ごとに以下の要素で構成
●「章題」 タイトルに込められた意味合いを解説
●「章の展開」 その章の読みどころをアドバイス
●「登場人物」 新しく登場した人物、またはひさびさに登場した人物を紹介
●「語彙リスト」 場面単位で米版と英版の該当ページおよび行を示しながら、難しい単語や固有名詞、イディオムの日本語訳を掲載
●「地の文」「せりふ」「呪文」「魔法界の生き物」「魔法の道具」「情報」 その章の各項目の中で、特に注意したい用語や、原作者のJ.K.ローリングの意図を深く理解するために必要な知識を詳しく解説
長い、分厚い、でも絶対に読みたい! 1日でも早く読みたい! そんな「ハリー・ポッター」ファンをサポートする、シリーズ5作目を原書で読むための強力なガイドブックです。分析してみると、使われている語彙の約8割は中学・高校で習う単語とはいえ、日本人にとっては一筋縄ではいかないのは事実。そこで、翻訳家および小説家として活躍しているイギリス人の著者が、ときにユーモアをまじえて「ハリー・ポッター」5巻目の英語をやさしく解き明かします。
本書の特長は、単なる用語集ではなく、語源やそのことばに込められた意味、文化的背景なども解説し、英語ということばへの興味、ストーリーのより深い理解につながるように構成している点です。
これから読もうとしている人や、原書を購入したものの途中で挫折してしまった人はもちろん、自力で何とか読み通した人にもおすすめ。J.K.ローリングのことば使いの巧みさに新たな発見が続々、原書を読む楽しさをあらためて実感する1冊です。
[本書の構成]
全38章について章ごとに以下の要素で構成
●「章題」 タイトルに込められた意味合いを解説
●「章の展開」 その章の読みどころをアドバイス
●「登場人物」 新しく登場した人物、またはひさびさに登場した人物を紹介
●「語彙リスト」 場面単位で米版と英版の該当ページおよび行を示しながら、難しい単語や固有名詞、イディオムの日本語訳を掲載
●「地の文」「せりふ」「呪文」「魔法界の生き物」「魔法の道具」「情報」 その章の各項目の中で、特に注意したい用語や、原作者のJ.K.ローリングの意図を深く理解するために必要な知識を詳しく解説
内容(「BOOK」データベースより)
原書で読んでみたけれど、イマイチよくわからなかった方。もう一度、原書を読み直して、ハリー・ポッターの世界をもっと深く知りたい方へ。
内容(「MARC」データベースより)
「ハリー・ポッター」シリーズを通して、理解が難しいと思われる部分を指摘し、語彙を解説します。英語力を高めると同時に、物語をあらゆる面から楽しめるようにしました。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベルトン,クリストファー
1955年ロンドンに生まれる。1978年に来日して以来、日本在住。1991年以降はフリーランスのライターおよび翻訳家として活躍。1997年には処女作、Crime Sans Frontieres(ブッカー賞ノミネート作品)が英国で出版され、小説家としてのデビューを果たす。2003年、テクノスリラー3部作のうち、日本を舞台にした第1作目、Isolationを米国で出版。翻訳家としてもフィクションおよびノンフィクションの幅広い分野で多数の翻訳を手がけ、2000年には翻訳家のためのガイドブック、『ビジネス翻訳データブック』(DHC)を出版。現在は日本人の妻とビーグル犬と横浜に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年ロンドンに生まれる。1978年に来日して以来、日本在住。1991年以降はフリーランスのライターおよび翻訳家として活躍。1997年には処女作、Crime Sans Frontieres(ブッカー賞ノミネート作品)が英国で出版され、小説家としてのデビューを果たす。2003年、テクノスリラー3部作のうち、日本を舞台にした第1作目、Isolationを米国で出版。翻訳家としてもフィクションおよびノンフィクションの幅広い分野で多数の翻訳を手がけ、2000年には翻訳家のためのガイドブック、『ビジネス翻訳データブック』(DHC)を出版。現在は日本人の妻とビーグル犬と横浜に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)