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「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケース入り (岩波少年文庫) 文庫 – 2000/11

63件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

押入れやクローゼットを開けたとき、この向こう側に行ってみたいと、ふと思うことがある人。それは『ナルニア国ものがたり』をかつて夢中になって読んだ人にちがいない。第二次世界大戦中のイギリスの片田舎。ロンドンから疎開してきたピーター、スーザン、エドマンド、ルーシィの4人きょうだいが学者先生のお屋敷を探検するところから、この壮大な物語は始まる。衣装だんすにもぐりこんだルーシィが見つけたのは、雪が降り積もる別世界。白い魔女が支配するナルニア国。正義のライオン、アスランとともに、ナルニアを救う子どもたちの戦いが繰り広げられ、最後にナルニアは消え失せる。善悪の壮絶な戦いを通して深い歓びが呼び起こされ、読了後、ナルニアは確かに「あった」という感動と記憶が刻まれる迫真の空想物語。小学校4、5年以上とある通り、小学校低学年にはまだ少し早いかもしれないが、本棚に置いておくだけでもいい。読みたい、読みたい、いつかこれを自分で読むんだ。それもまた豊かな時間。ルーシィが衣装だんすにもぐりこんだときのように、人間の子どもがやって来るのを、ナルニアはいつも待っている。(平山イソラ)

登録情報

  • 文庫
  • 出版社: 岩波書店 (2000/11)
  • ISBN-10: 400204128X
  • ISBN-13: 978-4002041285
  • 発売日: 2000/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 13 x 12.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (63件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

52 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "happy-yukidaruma" 投稿日 2003/6/13
形式: 文庫
 初めてナルニア国物語を読んだのは小学校3年生の時でした。ストーリー展開、不思議でどこか懐かしい世界観、魅力的な挿絵、語り口のやさしさ(翻訳が本当にきれいなんですね)、あっという間に虜になったのを今でも覚えています。
 その後、大学でたまたま教材に使われて、このシリーズが、キリスト教の思想が根底にあると知って、ちょっと驚きました。(あ、別にキリスト教がどうというのではなくて、宗教は人間の本質的な部分を捕らえることができると思うので、それが、このシリーズに立体感を与えているのかなと。)
 今、28歳になりますが、何度読み返したかわからないし、読み返すたびに気付くことがあります。
 だから、このシリーズに出会うのは早ければ早いほどいい。
 
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65 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 rbmariko 投稿日 2004/11/9
形式: 文庫
ナルニア国ものがたり。1冊1冊読んでも楽しめます。が、やはり、これは7冊通して、ナルニアという国の大きな流れに、自ら巻き込まれながら最後まで読むというのがお薦めです。いったん世界に入ってしまったが最後、一気に読みたくなること請け合い。最後まで読んだ時の感動は大人でも子供でも大きなものだと思います。
私が初めて読んだのは小学生の時で、それ以来、愛読書のうちのひとつです。キリスト教的観念に関する是非論や、大人になって読むとそういう点が説教じみていて..というコメントをよく読みますが(実際は自分が子供の時に読んでしまったので想像ではありますが)それは、「大人的」知識から入る読み方であって、先入観なく読めばそういった瑣末なことは気にならず楽しむことも出来ると思いますし、要は「物語」が好きでさえあれば、年代や考え方次第で、その人なりの楽しみ方が出来る本だということです。
瀬田先生の訳は、現在の世の中にマッチしているかと言われると決してそうではありませんが、それがこの作品の素晴らしさを減じていることは決してなく、ある意味ひとつの「世界」を作り上げていて、それもまた魅力のひとつ。ただ、小学生くらいのお子さんに読ませてあげる場合は、時々質問が来るかもしれませんが(笑)。
また、原著もさほど難しい文体ではないので(独特の表現もありますが)興味のある方は一読をお薦め致します。ペーパーバックスで読みやすく、手にとりやすいお値段のボックスセットもありますよ。
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25 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ぽけらっち 投稿日 2008/7/4
形式: 単行本
 子供の頃にこの物語を読んだという友人が、ナルニア国物語の映画の宣伝ポスターの前で魅入られたように動かなくなった姿を見て、つい衝動買いしてしまいました。
そろそろ『中年』と呼ばれてもおかしくない年齢の私がついていけるかな・・・との心配は全くの杞憂に終わり、久しぶりに心の底からワクワク・ドキドキしながら全巻読み終えてしまいました。7巻では、ページの残りを確かめ確かめ、「あー、もうすぐ終わってしまう・・・」と、悲しさのあまり何度も読むのをやめようと思ったり。
子供たちだけで旅立つ未知の世界への冒険!こんなに素敵な世界があるなんて、もうずーっと忘れていました。辛いときや悲しいとき、仲間と助け合いながら、でも時々は誘惑に負ける弱い自分がいたりして・・・。
また、カラーの挿絵が見事です。特に食べ物の絵は、子供の頃に見ていたら食べたくて食べたくて悶絶していたかもしれません。
もし、小さい頃にこの物語を読んでいたら、ほんの少し人生が変わっていたかもしれない・・・と思わずにいられない素晴らしい内容でした。
一人でも多くの子供たちが、この本に出会えますように!
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31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2004/11/14
形式: 文庫
小学生の頃に親に怒られて、冬に家の外に罰として出されてしまった時、父に罰として読むように言われたのが、ナルニア物語の「ライオンと魔女」でした。私の読書好きを決定づけてくれた本で、お子さんがいらっしゃる方にはお薦めしたい作品です。あまりの面白さに夢中で読んでいて、家に入れて~とも特に言わなかったので、親が逆に心配したぐらいでした。
子供が読むには時々瀬田さんの訳語が難しくて分からないこともあるかもしれませんが、物語全体の楽しさの方が大きく、どんどん読み進めることができます。
また、とても素敵な挿絵があり、それを元に想像力がかきたてられます。本って、子供の想像力を養うのに本当に良い友達になってくれると思います。
もちろん、大人になってから読んでも十二分に楽しめる作品です。私も時々取り出しては読み返します。説教くさいと取るか、示唆に富んだものと取るかは人それぞれですが、子供の頃にわくわくした気持ちを少しでも味わいたいと思った方には、お薦めします。ファンタジーとしてもすばらしく、そして時に人生における何か深いものを考えるきっかけを与えてくれたりします。
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