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「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか (角川oneテーマ21)
 
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「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか (角川oneテーマ21) [新書]

大塚 英志 , 大澤 信亮
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 780 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

日本のまんが、アニメの本当の姿を問い直す
日本のまんが、アニメの何が本当に特別なのか。戦時下のサブカルチャーはどのような影響を受けるのか。萌とナショナリズムの親和性とは。国家の振興策は有効なのか。まんが、アニメの過去、現在、未来を問い直す。

内容(「BOOK」データベースより)

日本のまんが/アニメの発端は、戦前のハリウッド、ディズニーの模倣、戦時下の統制にあった。戦前のまんが入門、戦争と透視図法、大城のぼる「火星探検」、手塚治虫「勝利の日まで」、萌え市場、産業としてのサブカルチャーまでを徹底分析。今また戦時下にある、まんが/アニメの本当の姿とは何か―。

内容(「MARC」データベースより)

日本のまんが・アニメの発端は、戦前のハリウッド、ディズニーの模倣、戦時下の統制にあった。戦争と透視図法、萌え市場、国策とジャパニメーションまで徹底分析。今また戦時下にある、まんが・アニメの本当の姿とは何か?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大塚 英志
まんが原作者、小説家、評論家、編集者。1958年生まれ。筑波大学人文学類卒業。日本民俗学専攻。まんが誌フリー編集者を経て、その後は、まんが原作者やジュニアノベルズ作家、評論家として活躍。サブカルチャーとおたく文化の視野からの評論・社会時評が注目され、『多重人格探偵サイコ』『木島日記』の原作でも脚光を浴びる

大澤 信亮
評論家。左翼思想の観点から、まんが・文学・思想哲学を主な対象に、ユニークな評論活動を行っている。1976年生まれ。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。福田和也ゼミで近代思想史を専攻。(修士論文題目は「日本資本主義論争における天皇制国家論」)。2006年4月映画専門大学院大学(認可申請中)助手就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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