Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 524

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「シャキッと炒める」を英語で言うと
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

「シャキッと炒める」を英語で言うと [単行本]

加藤 裕子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


‹  商品の概要に戻る

商品の説明

商品説明

   20代後半、既婚、女性誌の編集者。はたから見れば安定した生活と収入に恵まれていたはずの著者は、子供の頃からの夢をかなえるため、アメリカのベジタリアン団体に籍を置いて取材活動をする、無給のジャーナリストに転身をはかる。これだけでもかなり思い切った行動だが、さらに著者がその時点ではほとんど英語を話せなかったことには驚かされる。それでもたったひとりで渡米し、住む場所を見つけ、なんのコネもない土地で英語での取材と原稿執筆をするとは、まさに「体当たり」という言葉がふさわしい。

   もちろん、すべてがスムーズにいったわけではない。筋金入りのベジタリアンである同僚たちは個性派ぞろいだし、仕事で食べ物に関する文章ひとつ書くにしても、「さくさく」「さっぱりした」「こんがりと」などといったあいまいな表現を使うことに慣れた日本人にとっては、擬態語をほとんど使わない英語での表現は難しいことばかりである。

   カルチャーショック、孤独、将来への不安。著者もこれらにさいなまれていたはずだが、アメリカ滞在中の6か月をつづったこのエッセイから伝わってくるのは、英語とジャーナリストとしてのスキルを磨きたい、という強い意志、そして何より食べものを通して知る異文化への、あくなき好奇心だ。半年のアメリカ生活ののち、現在は食生活や健康をテーマにした執筆活動で、日米両国で活動しているという著者は、「なんとなく」するのではなく、はっきりした目的意識をもってする留学や海外生活が、いかに夢の実現に役立つかを示す、いい見本になっている。

   各章末には、文章中に出てきた英文や英単語の注釈がついているので、英会話の参考にもなる本である。(和久裕子)

内容紹介

安定した将来より、夢を選びたい!アメリカでの生活から学んだ英語の魅力と、ベジタリアン仲間と過ごしたヘルシー・デイズ。食べることで身についた英語の感覚を書き綴った語学エッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカでの生活から学んだ英語の魅力と、ベジタリアン仲間と過ごしたとびきりのヘルシー・デイズ。

内容(「MARC」データベースより)

ジャーナリストになるために渡ったアメリカでの生活から学んだ英語の魅力と、ベジタリアン仲間と過ごしたとびきりのヘルシー・デイズ! 食べることで身についた英語の感覚を教えます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加藤/裕子
1970年生まれ。生活文化ジャーナリスト。早稲田大学卒業後、女性誌の編集者を経て、99年フリーランスに。同年渡米。The Vegetarian Resource Group(メリーランド州)に籍をおき、アメリカのベジタリアン事情、食生活・健康志向などをテーマに取材、帰国後は日米のメディアで活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る