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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
おもしろいが、うすっぺらいかも,
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This review is from: 「サービス」をサービス! (単行本(ソフトカバー))
映画「私をスキーにつれていって」のホイチョイプロダクションのブレーンが書く、おもてなしについての本 サービス、つまり相手へのおもてなしを19のポイント 4つの章(カテゴリー)で説明しています。 まずは、視点という意味で、相手の視点に立っておもてなしを 考えるということ。軸足ということでは、どのような役回りを 演ずるかといこと、行動では、どのような行動が心地よいのか そして最後に技能ということでまとめています。 おもてなしについて、事例を用いてまとめようとしているのですが 事例が、「しりあいの奥さん」だったり、「マンガ」だったりして 事例を集めるのに大変苦労した痕が感じられます。 そのような間接的な経験が多いせいか、説得力は強くないものの 多くの事例を集めてサービス、おもてなしを説明しようとする 言いたいことは伝わる気がします。 また、最後のページにこの本全体がまとめてあり、それは おもてなしの内容と事例が有機的に表現され秀逸だなぁと思いました。 内容の精査が薄い分、説得が薄っぺらくはなってはいるものの 事例を基にした内容は読みやすくわかりやすいです。 サービスって何?と考える初めての本として良いのではないかと 思います。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
19のノウハウ。どう活かすかは自分次第。,
By
This review is from: 「サービス」をサービス! (単行本(ソフトカバー))
おもてなしの秘技、禁断の仕事術というコピーに惹かれ購入。サービスに関して 1.視点 2.軸足 3.行動 4.技能 4章に分けて19のノウハウが紹介されれいます。 ■ビル・ゲイツは飛行機に乗る時は必ずエコノミーを使う。 ■明石家さんまは番組にテロップを入れさせない。 など誰もが「えっなんで?」と興味を引く話が書かれていて、 「あぁそうなんだ」「なるほどなぁ」「これ人にも教えたいな」 と関心しながら読めます。 中でも視点が一番面白かったです。 ただし、ノウハウというよりは、エピソードという感じであって、 どう活かすかは、当然自分次第ではあるし、 秘技や禁断というべきかどうかはちょっと疑問。 全体を通して、田中角栄やホイチョイ・プロダクション、島耕作のネタが多く、 少し偏りがある気がしました。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
サービスの本当の意味を教えてくれる本,
By Uzy (愛知県) - レビューをすべて見る
This review is from: 「サービス」をサービス! (単行本(ソフトカバー))
著者曰く、サービスとは「相手の目線に立つ」ということ。相手の目線に立ち、我々が行うべき行為を、 19のノウハウに分けて解説しています。 どのノウハウも業種問わず応用できます。 「なるほど」と納得させられるものばかり。 しかし、驚くようなノウハウはありません。 どのノウハウも、相手の目線に立てば当然と思うもの。 ただ、何気なくサービスをしていると、 忘れているノウハウが多いです。 お客さんに良いサービスを提供したいと思っている人は、 本書を読み、「サービスの本当の意味」を 改めなおすことをおススメします。
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