Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「ゴッド」は神か上帝か (岩波現代文庫―学術)
 
イメージを拡大
 

「ゴッド」は神か上帝か (岩波現代文庫―学術) [文庫]

柳父 章
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,155 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と翻訳語成立事情 (岩波新書 黄版 189) ¥ 756 をあわせて買う

「ゴッド」は神か上帝か (岩波現代文庫―学術) + 翻訳語成立事情 (岩波新書 黄版 189)
合計価格: ¥ 1,911

在庫状況の表示

  • 対象商品: 「ゴッド」は神か上帝か (岩波現代文庫―学術)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 翻訳語成立事情 (岩波新書 黄版 189)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

モリソン父子らキリスト教文明の伝道者が清朝との「対等」な関係を追求し,聖書翻訳の過程で突き当たった中国の伝統と現実はいかなるものだたのか.Godを神と訳すか上帝と訳すかをめぐって行われた論争や中国語訳聖書の日本語訳聖書への影響の問題等を通して,近代東アジアの激動の歴史の中に異文明の遭遇の原理を見いだす.

登録情報

  • 文庫: 263ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2001/6/15)
  • ISBN-10: 4006000561
  • ISBN-13: 978-4006000561
  • 発売日: 2001/6/15
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 237,623位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたのご意見やご感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 "God"は「神」でも「上帝」でもなかった, 2005/9/7
レビュー対象商品: 「ゴッド」は神か上帝か (岩波現代文庫―学術) (文庫)
本書は主として19世紀中国の外国人宣教師と翻訳思想について述べている。

筆者は英語の"God"が中国でいう「上帝」に相応するのか問題提起しており、西欧と中国の文明の間には"eqyality"が存在するのか、という問題を論じている。そして中国に輸入された"God"という観念が宣教師たちが意図するのに反して独り歩きしてしまったと主張している。すなわち、太平天国の乱である。

個人的のお勧めなのは本書のI部である。というのも、アヘン戦争の舞台裏で宣教師達がどのように英国政府と関わっていったかが、ロバート・モリソンを中心に描かれており、学校の授業で習ったアヘン戦争を別の角度から見られるからだ。国際政治問題として捉えられやすいアヘン戦争だけに、宣教師を主人公している点に新鮮味を感じた。

本書に敢えて苦言を呈すなら、中国語訳の聖書でどうしてアメリカ人とイギリス人の宣教師の間で"God"の訳語が分かれてしまったかだ。もう少し紙幅を裂いてほしかった。

主に歴史を勉強している方、もしくは翻訳に興味のある方にお勧め。また、この分野(アヘン戦争と宣教師)に関しては筆者が文中に挙げているように田中正美氏の論文を読むとより理解が深まるだろう。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 翻訳の困難さ, 2006/5/30
レビュー対象商品: 「ゴッド」は神か上帝か (岩波現代文庫―学術) (文庫)
著者は、聖書の神、エロヒーム(ヘブル語)、セオス(ギリシャ語)の英語訳のゴッドを原語として、それを、清に伝道した伝道師たちが訳した神、あるいは上帝についての問題点を指摘し、ひとつの言語から他の言語に翻訳する場合の困難さを著者の論説「カセット効果」を用いて説明をする。問題は、聖書のゴッドが清のことばには存在しないので、それに近いと思われた神と上帝と訳されたが、どちらも聖書のいうゴッドとは違う意味を持ち、キリスト教の伝道が上手く出来なかったのではないだろうか。このところを詳しく説明されている。日本語の神は中国の聖書を参考にして神とされているが、このことを知るにも参考になると考える。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたのご意見やご感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換