登録情報
|
類似した商品から提示されたタグ(詳細)関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
|
|
あなたのご意見やご感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
BRPのほうが雰囲気はあるだろうけど…。,
By
レビュー対象商品: 「コール オブ クトゥルフ d20」 テーブルトーク ロールプレイングゲーム (単行本)
ホラーRPGの古典が、BRP(ベーシックロールプレイング)からd20システムになって登場。D&Dライクな戦闘主体のスタイルになってしまうのでは…と、システム変更に批判もあるものの、現在では日本語版の入手が難しい『クトゥルフの呼び声』が簡単に手に入るのだから、個人的には「買い」の一品。d20とはいえ、むしろ低レベルの死亡率は高く、決して戦闘主体になってしまったわけではない。あるいは割り切って、初めから高レベルにして戦闘系特技の充実を利用し、ダーレス系のシナリオをしちゃうのもアリ。 d20になることに違和感のない方にはもちろん、BRP版にこだわりがある方も、話のタネに如何?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
D&Dシステムでプレイするクトゥルフ〜または日本語版CoC復活の幕開け,
By ピーボディ市長代理 (赤牟市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「コール オブ クトゥルフ d20」 テーブルトーク ロールプレイングゲーム (単行本)
一時期展開の途絶えていた日本語版”Call of Cthulhu”復活の先陣を切った記念すべき本。 俗にd20システムと言われるD&D第三版のルールを根幹として、オリ ジナル版の完成された正気度ルールを搭載し、D&Dとほぼ同一ルールで ”Call of Cthulhu”が遊べる仕様となっています。 最初はD&D独特のレベルアップ制とホラーの雰囲気との落差に違和感 を感じてしまうかもしれませんが、実際慣れてくるとd20システムならでは の合理的ですっきりとしたルールが、ホラーTRPGに良くある探索調査 型のシナリオ展開に意外と馴染んできて驚くことでしょう。 また、戦闘や魔術のルールが洗練されていることはD&Dで証明済みと 言っても良く、スクエアマップを使えば奥深い戦略が楽しめます。加えて 本書では超能力のルールも用意されているので、特に伝奇もの風シナリオ をプレイするときには、オリジナル(d100システム)のルールより優れて いる点が多いと断言できます。 初心者D&Dファンには試しにホラーTRPGに触れてみたいとき、コ アなD&Dファンには超強力な神々・神話怪物のモンスターマニュアルと しての使い方が出来るのも別の楽しみがあって嬉しいところ。 現在展開が止まっているのは非常に残念ですが、”Call of Cthulhu”の 可能性を拡げた基本ルールブックとして、手元に置く価値のある本です。
5つ星のうち 5.0
d20版とBRP版の比較点,
By ボヤッキー (日本 名古屋) - レビューをすべて見る
Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: 「コール オブ クトゥルフ d20」 テーブルトーク ロールプレイングゲーム (単行本)
基本となったゲームシステムが異なるということで興味を持ち購入してみました。ファンタジーTRPGとして完成度の高いD&Dを、無理矢理クトゥルフ神話TRPGに適用しようとした感があり、正気度ルールはパーセント・ダイスを用いるものの、以下の点で決定的な差がありました。 1.死の危険性が高い ・<回避>技能が無く、<幸運>ロールも無く、攻撃ロールと対象のAC(防具および遮蔽で補強可能)の比較で命中が左右される。 ・防具はACに換算されるので、[装甲]が無くダメージ軽減ボーナスも通常は無い。 ・<応急手当>のようなHPを短時間で回復させる手段も無い。(呪文などは除く) 2.偏った装備データ ・1920年代と2000年代に分けて様々なものの物価(ドル換算)が表示されている。 ・銃器がやたらと豊富で、口径別に威力を決められている。 3.d20版神話生物・クリーチャーのデータ ・D&Dにも登場させれるように細かく記載されている。 一応、呪文も英語読みで用意されている。 本作以降のサプリメントが用意されていないため、現代日本をプレイするのには向いていないと思われます。 銃器がファンタジーにおける呪文の代用品という位置づけらしく、それに頼らないプレイを考えようとすると結構大変そうです。
あなたのご意見やご感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
|