- 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたのご意見やご感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「転職」「自分磨き」「ゆとり上司」「紹介会社」みんなバカヤロー,
By
レビュー対象商品: 「キャリアアップ」のバカヤロー 自己啓発と転職の“罠”にはまらないために (講談社プラスアルファ新書) (新書)
私はノウハウ本やこの手の新書は嫌いだが、常見氏はスゴイ。彼は云う「そもそもキャリアとは自分が歩んできた轍(わだち)であり、アップもダウンもないのである。キャリア用語で『キャリアアップ』という言葉はそもそもおかしいのだ。…『スキルアップ』さえすれば『キャリアアップ』すると誤解している人さえいる。」と。確かに"career"は“専門的職業、経歴”という意味で"career up/down"なんていう英語は辞書にない。私たちは間違った和製英語と世間が煽るカッコいい成功妄想、曖昧な雇用不安に無防備なままダマされている。就職氷河期を乗り越え「社会人」になってから誰しも陥りがちな『キャリアアップ』の罠の実態を多角的に分析し、辛口ながら小気味いい語り口で、若手社会人への愛溢れる“バカヤロー”が沢山込められた本である。第3章で、人材輩出企業と言われるリクルート(これも幻想?)出身の著者自身が経験した「キャリアアップ漂流記』が語られていることも興味深い。20〜30代前半の若手社会人はもちろん、就職活動中の大学生、密かにキャリア形成に悩んでいる部下をもつ上司の方々にもお薦めしたい。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ガツン!と心に響く一冊でした,
By 齊藤 正明 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「キャリアアップ」のバカヤロー 自己啓発と転職の“罠”にはまらないために (講談社プラスアルファ新書) (新書)
自分の価値を上げようと考えると、どうしても資格の勉強に走ったり、ビジネス書を読むことに走りがちですが、それだと 間違えた方向に走ってしまうかもしれませんという警告の本です。 気づけばセミナーなどに莫大なお金を使ってしまっている 私にとってはどれも耳が痛い内容でした。 著者自身の転職経験の話だけでなく、統計による裏付けも たくさん載っており、とっても説得力のある本です。 ヘタにキャリアアップを探るよりも、まずは与えられた仕事で ちゃんと認められることの大切さがとってもよくわかる本です。 著者の文章はすごく特徴的で、アントニオ猪木さんの張り手 のような気合いを注入してくれるような感覚です。 厳しさのなかに、「気づけ!」という愛情がギッシリと 詰まっているのを強く感じます。 そうした意味もあり、著者よりも年下、20代から 30代前半のかたには、特に強くおすすめする本です。
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
毒か薬か,
By
レビュー対象商品: 「キャリアアップ」のバカヤロー 自己啓発と転職の“罠”にはまらないために (講談社プラスアルファ新書) (新書)
タイトルがわかりやすいので、読んでみました。 が、読後感はあまり良くない。 というのは解決案が示されず、言い放し状態。 いま鬱病と付き合いながら、チャレンジしている私には読まない方が良かったと後悔…。 私のような状態の方にはあまりお勧めできません。
あなたのご意見やご感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|