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「ガンダム」の家族論 (ワニブックスPLUS新書)
 
 

「ガンダム」の家族論 (ワニブックスPLUS新書) [新書]

富野 由悠季
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

1980年代の「機動戦士ガンダム」に熱狂した通称「ガンダム」世代が結婚して親となった現在。

彼らが「家族」をどう支え、子供を育て、揺れ動く「社会」の変化にどう立ち向かうべきなのか。

アニメの巨匠・富野由悠季監督が、「ガンダム」「伝説巨神イデオン」「ブレンパワード」など自作に描いた親と子、父と子、母と子の姿から、共同社会の在り方、30年後から5,000年、1万年後の日本の進む道までを、ミクロとマクロの視点を縦横に駆使して語ります。

内容(「BOOK」データベースより)

マネー経済、ネット社会…電子の回路が生み出したフィクションを崇める危険な心性に警鐘を鳴らす著者は、先行きが見えない時代に物事を考えるには、まず原点に立ち返ることが必要だ、と説く。今や配偶者も子供もいる人も多い「ガンダム」世代にとって、その原点になるのが「家族」だ。かつて91年の『機動戦士ガンダムF91』で、年来のアニメ・ファンに向けて「みんなそろそろ大人になるんだから、親になる用意をしろ」と秘かなメッセージを発した著者による、さらに混迷を深めた時代を断固として生き抜くための、最新の警句。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

富野 由悠季
1941年神奈川県出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。64年虫プロダクション入社。『鉄腕アニメ』の制作に携わる。72年『海のトリトン』で初監督。77年『無敵超人ザンボット3』の総監督を務める。79年『機動戦士ガンダム』を総監督、以後多数のシリーズ作品を生む。80年『伝説巨神イデオン』、96年『ガーゼィの翼』、98年『ブレンパワード』、05年『リーンの翼』等を監督。06年AMDアワード功労賞、シカゴ国際映画祭アニメーション功労賞、09年ロカルノ国際映画祭名誉豹賞等を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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