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「カラ売り」の実践―出動と利喰いのポイント
 
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「カラ売り」の実践―出動と利喰いのポイント [単行本(ソフトカバー)]

三木 彰
5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

  • オールタイムベストビジネス書100: これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」の第4弾「ビジネス書100」を発表。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

商品説明

   好評だった『カラ売り入門』に続く第2弾。前著がITバブルの入り口であった1999年夏に出版されたのに対し、その崩壊を経た2000年秋に出版された本書では、著者の筆はよりいっそう円熟味を増し、その株式市場に対する一種の信念ともいえる見方がより明確なものとなっている。

   著者の基本的なスタンスは、あくまで相場の流れに逆らわず、謙虚を旨としつつ、現物の買いとカラ売りを相場のプロセスに沿った形で組み合わせていくべし、というものである。著者の指摘によれば、「カラ売り」は株価を構造的に持ち上げようとする証券会社の作った勝手なレトリックであり、かつがれるとリスク無限大の手法となってしまう。そのために、著者はその売買ルールの遵守にややくどいと思えるほど、ページを割いているのである。

   日本の個人投資家の不幸は、相場の天井近辺において「マスコミなどの周辺情報から儲かった話を聞いた」、「証券マンが熱心に勧めるから」といった“雑音”などにより、合理的判断を失ってしまうことにある、と著者は考えている。そこで、投資手法の選択肢を増やすための「カラ売り」を紹介している。著者が本書で紹介しているように、「千株でもカラ売りをやってみることによって、相場を違った角度で見られるようになった」という投資家からの手紙も、あながち手前味噌とは言いきれない。

   必ずしも即効薬とはなりえないが、株式投資に対する戦略の幅を広げたい投資家には、前著『カラ売り入門』とあわせて読破することをおすすめしたい。(杉 良介)

内容(「BOOK」データベースより)

「カラ売り」を覚え上達すると、株式投資だけでなく株式市場そのものが全く違ったものに見えてくる。新しい時代に対応した「カラ売り」についての最高レベルのノウハウと定石、また出動と利喰いのポイントを実践に即して紹介する。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 183ページ
  • 出版社: 同友館 (2000/12/2)
  • 言語: 中国語, 日本語, フランス語, 韓国語, スペイン語, ドイツ語, イタリア語, 英語
  • ISBN-10: 4496030624
  • ISBN-13: 978-4496030628
  • 発売日: 2000/12/2
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 535,868位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 実践しなければわからない 2004/11/19
投稿者 伏見の光
形式:単行本(ソフトカバー)
本書は2000年の出版。空売りは悪者扱いされがちといった記述があるが、2004年の今では、これはちょっとそういう時代ではなくなったという印象があります(といいつつ、私はカラ売りは未経験ですが)。また、株価が上昇した時に株を買いたくなるという感覚は一般的なのかもしれませんが、私は逆です。こういう点では、本書の冒頭の記述はやや古さを感じさせるものがあるものの。カラ売りの基本的な留意点について(厳格な損切り。、大儲けはねらわない、「買い」を補完するもの、天井圏で売るなど)について整理されて記述されており、未経験の私にとつては参考となるところがありました。後半の具体事例は、直接的には自分が実践していく中でしか身に付かないものだと思いますので、直接的な参考にはなりにくいと感じました。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 お勧めしません 2004/9/1
投稿者 エムティ
形式:単行本(ソフトカバー)
 本書は株価が上昇してきて一番天井を打ったときを狙ってカラ売りする方法が書かれています。売り時を判断する方法は著者独自のVチャートという株価と出来高をグラフ化したものを使用していますが、一番天井を狙うハイリスクな投資にしてはあまり当てにならない方法のように思えます。

 第二章には成功例が出ていますが「楽勝」「大勝ち」などの文字が並び不信感が募ります。カラ売りは勝率が高いということなので勝率を載せてほしいと思います。

 また、損切りの基準は10%逆行を基本にしていますが、10%逆行していてももう少し粘っていれば儲かっていたなどという記述もあり基準が曖昧だと思います。

 あまり参考になることのない本でした。お勧めしません。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 tokyojackal
形式:単行本(ソフトカバー)
 経験豊かな著者が、カラ売りをどのようなタイミングで仕掛け、そして手仕舞えば良いのかを、実際のチャートをもとに説明されている。説明は分かりやすく、カラ売りの経験がある者だったら、現実に適用できるだろう。成功したパターンだけではなく、失敗のパターンも示されていて面白い。カラ売りの定石の一つを学ぶのに良いと思う。
 この種の本は多くがそうであるように、その手法でいかにも儲けられそうな気にさせるものであるが、カラ売りには独特のリスクもある。実際にやるには自分自身でその効力を検証する必要があろう。
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