内容(「BOOK」データベースより)
戦後の混乱も落ち着き、日本のカメラ製造もドイツに追いつけ、追いこせとめざましい発展をとげていたころ、新進気鋭のカメラ設計者が独特の発想で開発に挑戦していた。完成したカメラは「オリンパス・ペン」。本書はその一世を風靡した「ペン」の開発と普及による、既存のカメラ界への挑戦の過程をあますところなく展開した「ペン」物語である。
内容(「MARC」データベースより)
日本の高度成長期、カメラ産業も例外でなく世界制覇の進む中で、画期的な35mmハーフ判コンパクトカメラ「オリンパス・ペン」を開発設計し、空前のハーフ判ブームを巻き起こした筆者が綴る開発秘話。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
米谷 美久
1933年生まれ。56年早稲田大学卒、同年オリンパス光学工業(株)入社。~58年「ペン」カメラシリーズや「ペンF」を設計。~75年「OM‐1」「OM‐2」等を設計。~80年「XA、XA2」(グッドデザイン大賞)を設計。84年取締役、92年常務取締役、96年顧問。76年全国発明奨励賞、77年東京都知事賞、80年日本写真協会年度賞、83年特許庁長官賞、92年アメリカ「写真の殿堂」入り、94年科学技術庁長官賞など受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1933年生まれ。56年早稲田大学卒、同年オリンパス光学工業(株)入社。~58年「ペン」カメラシリーズや「ペンF」を設計。~75年「OM‐1」「OM‐2」等を設計。~80年「XA、XA2」(グッドデザイン大賞)を設計。84年取締役、92年常務取締役、96年顧問。76年全国発明奨励賞、77年東京都知事賞、80年日本写真協会年度賞、83年特許庁長官賞、92年アメリカ「写真の殿堂」入り、94年科学技術庁長官賞など受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)