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「オカマ」は差別か 『週刊金曜日』の「差別表現」事件―反差別論の再構築へ〈VOL.1〉 (反差別論の再構築へ (Vol.1))
 
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「オカマ」は差別か 『週刊金曜日』の「差別表現」事件―反差別論の再構築へ〈VOL.1〉 (反差別論の再構築へ (Vol.1)) [単行本]

伏見 憲明 , 野口 勝三 , 黒川 宣之 , 及川 健二 , 松沢 呉一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

『週刊金曜日』に掲載された、東郷健のルポ「伝説のオカマ」のタイトルが差別かどうかをめぐって起こった論争。差別の判定を当事者に限ることに初めて当事者が異論を展開した。

内容(「MARC」データベースより)

東郷健をルポした「伝説のオカマ愛欲と反逆に燃えたぎる」は差別なのか? 差別の判定は被差別者だけのものでいいのか、という視点にたって、2001年9月に開催されたシンポジウムの記録や、様々な意見をまとめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伏見 憲明
1963年東京生まれ。評論家・ゲイライター。91年『プライベート・ゲイ・ライフ』(学陽書房)においてカミングアウト。以後、ゲイ・ムーブメントの先駆的役割を果たし、セクシュアリティ、ジェンダー、若者、家族などの問題に発言を続ける。99年より『QUEER JAPAN』(勁草書房)を責任編集

及川 健二
ライター、アクティビスト。柔道初段、趣味は自転車で遠出、関心事は「地球環境とジェンダー」。代々木ゼミナール“名物”日本史講師のセクシュアル・ハラスメントを『週刊金曜日』誌上で、「代々木ゼミナール名物日本史講師の女生徒への性暴力」(九九年五月二一日号)、「日本史講師の性暴力をかばい続ける代木ゼミナール」(九九年七月三〇日号)と二回に渡って“告発”した

野口 勝三
1964年生まれ。97年総合研究大学院大学後期博士課程修了退学

松沢 呉一
1958年生。マスコミ周辺のさまざまな仕事を転々とした後、ここ十年ほどはもっぱらエロライター。セクシュアル・マイノリティの知人も多く、全国の男娼たちとも長らく交流を続けている。「アサヒ芸能」「アクションカメラ」「S&Mスナイパー」などに執筆。ポット出版のサイトでも、大量の原稿を書き続けている

黒川 宣之
『週刊金曜日』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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