内容紹介
イヴの時間 劇場版
未来、たぶん日本―――。
ロボットが実用されて久しく、 アンドロイド(人間型ロボット)が実用化されて間もない時代。
新時代・WEBで切り拓いたオリジナル・アニメーションの金字塔!
300万を超える視聴数・圧倒的なクオリティ!
●2008年8月~2009年9月 Yahoo! (GyaO!)動画、ニコニコ動画での配信。
約2カ月間隔で全6話をが配信されたオリジナル版は、口コミで話題を呼び、累計視聴数は300万回を超え、アニメファンの話題に。
●2010年3月6日(土)、「イヴの時間 劇場版」初日、歴史が変わった!
池袋テアトルダイヤのリニューアル後の初日動員興行記録を樹立!
大ヒットスタートを切り、当初の劇場公開規模より拡大し、東京、大阪、札幌、名古屋、福岡の五大都市での公開(6スクリーン)まで拡がる。
●東京国際アニメフェア2010・第9回東京アニメアワード優秀賞OVA部門受賞作品。
「サマーウォーズ」、「東のエデン」と並び、「イヴの時間」が東京アニメアワード優秀賞を受賞。
■ストーリー
ロボット倫理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた時代。頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見により、必要以上にアンドロイドに入れ込む若者が現れた。彼らは“ドリ系”(※Android Holic=アンドロイド精神依存症)と呼ばれ、社会問題とされるほどである。高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することなく、便利な道具として利用していた。ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動記録に「** Are you enjoying the time of EVE? **」という不審な文字列が含まれている事に気付く。行動記録を頼りに親友のマサキとともにたどり着いた先は、「当店内では、人間とロボットの区別をしません」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。
●スタッフ
原作・脚本・監督:吉浦康裕(「水のコトバ」「ペイル・コクーン」)
キャラクターデザイン・作画監督:茶山隆介
音楽:岡田徹
アニメーション制作:スタジオ六花
制作:ディレクションズ
●キャスト
リクオ:福山潤
マサキ:野島健児
サミィ:田中理恵
ナギ:佐藤利奈
アキコ:ゆかな
コージ:中尾みち雄
リナ:伊藤美紀
チエ:沢城みゆき
シメイ:清川元夢
セトロ:杉田智和
芦森博士:山口由里子
ナオコ:水谷優子
※仕様は変更になる可能性がございます。
※画像はイメージです。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
第9回東京アニメアワード優秀賞OVA部門を受賞した吉浦康裕原作のSFアニメの劇場版。アンドロイドを家電として扱う時代。自家用アンドロイド・サミィの行動記録に不審な文字列を発見した高校生のリクオは「イヴの時間」という喫茶店にたどり着く。