内容説明
イスラムはなぜ近代文明に反発するのか!?近代エジプトの知識人の著作から、非西欧圏の知が近代と出会い、相克し、相対化してゆく過程を読み解き、イスラムの思想と真に対立するものは何かを掬い上げる。
内容(「BOOK」データベースより)
イスラムの「嫌西欧」はどこで生まれたのか。イスラムへの「違和感」の核心にあるものは何か。
内容(「MARC」データベースより)
イスラムはなぜ西欧近代に反発するのか。今日の対立的状況において、政治と宗教はもはや不可分だが、そこに至るまでのイスラムの近代ヨーロッパとの相克を、その原体験まで遡る。
著者について
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤 博
1948年、香川県生まれ。一橋大学商学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程修了。東京大学東洋文化研究所助手、東洋大学文学部助教授を経て一橋大学大学院経済学研究科教授。経済学博士。専攻は中東社会経済史、イスラム社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年、香川県生まれ。一橋大学商学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程修了。東京大学東洋文化研究所助手、東洋大学文学部助教授を経て一橋大学大学院経済学研究科教授。経済学博士。専攻は中東社会経済史、イスラム社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)