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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
内容もさることながら,
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レビュー対象商品: 「イギリス病」のすすめ (講談社文庫) (文庫)
よくある人気作家同士の対談本で、テーマがたまたまイギリスだった、というだけで、 特に「イギリス病」という内容でもないのですけれど、 土地・風習・習慣・歴史・文化・言語に至るまで満遍なく、 イギリス好きの二人が、イギリスについて語り合い… そこで驚かされたのが、脚注の充実! 対談の中で、ゴシック体になっている語句に関しては、 すべて脚注が付いています。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
変り種ガイドブック,
By muiku (Swansae, UK) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「イギリス病」のすすめ (講談社文庫) (文庫)
栄華を極めた大英帝国が徐々に落ちぶれて現在に至り、サッチャー政権でやや勢いを回復。そんな落ちぶれぶりを日本も見習うべきだという結論に至るイギリス好きな二人の作家の対談集。言いたい放題。メインは英国の実態が二人の英国滞在経験を元に話されていることです。なかなか他の本には書いてないことで、私が英国で実際に見たり聞いたりしたことがほぼ網羅されているので、渡英前に読むと参考になるかもしれません。
5つ星のうち 2.0
ひっかかります,
By
レビュー対象商品: 「イギリス病」のすすめ (講談社文庫) (文庫)
つまらない本ではなく、読めば普通に面白いです。イギリスに関する雑学本のようなものです。 興味深いトピックスも多く、さらっと読めるのは○です。 ですが、内容…これ、林望さんのご著作とかぶりまくってないでしょうか? 自分の勝手な推測になるのですが、これは林望さんの著作を参考にしているところ大だと思います。 切り口や感想など似通いすぎてて微妙な思いをしました。 パクりとはいいませんが、林望さんの著作が先に出ている以上、新鮮度はゼロです。 しかもあちらのほうがアカデミックで興味深く読みました。 評価は低めにつけざるを得ません。
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