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37 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本中目覚めてほしい,
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レビュー対象商品: 「アメリカ小麦戦略」と日本人の食生活 (単行本)
二十数年前にNHKの特集で「穀物戦略」のことをやっていた。(本の中にも紹介されている)それ以来、栄養学や学校給食、肉食に疑問を抱きながら米食を貫いていた。近年、伝統食に回帰する動きを喜ばしく思っていたが、この本のおかげで歴史的理論的バックアップが出来た思いである。良くぞ丹念にここまで調べてまとめてくれた。この本はこれからの私の強い見方となろう。はやく学校給食から牛乳を取り除き、欧米型の食生活に見切りをつけないと日本人はだめになってしまう。アレルギー、アトピーなどに関心があってもここまでは知らないだろう。日本の粉ミルクの蛋白含有量は以上に高いそうである。それで大きく育った子供が生活習慣病になる。(つい最近の話題)そんなことも知らない。どうする。これからの!子供たちを。今どうにかしないと・・・。
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本人 必読の名著,
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レビュー対象商品: 「アメリカ小麦戦略」と日本人の食生活 (単行本)
昭和40年代生まれです。子供の頃から朝食はパンにミルクティー、またはシリアルで育ちました。食事に対して何の疑問も持っていませんでした。アレルギー疾患を患い長く苦労しました。様々な食事療法を続けた中、幕内秀夫氏の著作『粗食のすすめ』に出会いました。(その後、体調は良好です。)その幕内氏の薦めによって書かれたのが本書らしいです。なぜ、日本人は伝統食を捨ててアメリカの食文化に染まってしまったのか?まさか、米国の「戦略」に日本が乗せられた結果だったなんて!その詳細がこの本の中にあります。よくもここまで調べられたものだと驚くばかりです。食糧難だったとはいえ、まんまと操られた日本政府。私たち国民。 日本の伝統と国民の健康を取り戻すために、日本中の人々に読んでいただきたいです。
5つ星のうち 5.0
未だに続く占領政策,
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レビュー対象商品: 「アメリカ小麦戦略」と日本人の食生活 (単行本)
米国は、和食を理想として、癌と心筋梗塞の発症を減らしています。日本では癌による死亡は50年間で3倍に増えて、毎年34万人が癌で亡くなっています。外科医の話では、乳飲み子をだいたお母さんの癌は珍しくないそうです。心筋梗塞の発症も若年化しています。GHQの占領政策は大成功の植民地支配でした。未だに宗主国と利益を共にして、日本人の命を顧みない輩が、予防医学による栄養政策への転換を阻んでいます。
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