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「アジェンダ」で日本を変える!
 
 

「アジェンダ」で日本を変える! [単行本]

みんなの党 , 渡辺 喜美
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

注目の新党「みんなの党」が目指すものとは?
渡辺喜美代表・責任編集の党公式本!

政権与党、民主党の激震(鳩山総理、小沢幹事長辞任)を受けて、今こそ「みんなの党」の出番が待望される。渡辺喜美代表のもと、江田憲司幹事長、浅尾慶一郎政調会長、山内康一議員、柿沢未途議員、川田龍平議員の6人の国会議員を擁する「みんなの党」は、民主党政治が日本をダメにすると断じ、そのマニフェスト(政権公約)のまやかしを衝いて、独自のアジェンダ(政策課題)を主張する。「脱官僚」「地域主権」「生活重視」を旗印とするその中身とは? 本書を読めば、民主党の連立政権はなぜダメなのか? 民主党連立政権およびその他の野党と「みんなの党」はどこが違うのか? 「みんなの党」はこれから何をしようとしているのか? …ほか、「みんなの党」のすべてわかる! 巻末に「みんなの党」の成長戦略=アジェンダを一挙掲載。覚悟の集団「みんなの党」の本気がここにあります!

内容(「BOOK」データベースより)

「覚悟の集団」のアジェンダ(政策課題)とは?民主党のマニフェスト(政権公約)は詐欺同然…。みんなの党の「本気」が、ここにあります。

登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2010/6/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4408108553
  • ISBN-13: 978-4408108551
  • 発売日: 2010/6/17
  • 商品の寸法: 18.4 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 232,782位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 2.0 この本では、みんなの党の「アジェンダ」を誤解してしまうのでは?, 2010/6/20
レビュー対象商品: 「アジェンダ」で日本を変える! (単行本)
まず、この本には、みんなの党の「アジェンダ」は載っていない。
「アジェンダ」を見たいのなら、この本ではなく、みんなの党のホームページを見ること。

この本に価値があるとしたら、マスコミでも露出の多い渡辺代表と江田幹事長以外の所属議員(浅尾けいいちろう、山内康一)も章ごとに分担執筆していて、こんな人たちがいるんだとだいたい分かることだろう。
ただ、全体の編集がまずく、それぞれの章で各議員が同じようなことを言っている。
これは、党や所属議員の問題というより、本の作り手の問題だと思う。

また、この本の5章「みんなの党 この1年の歩み」はちょっといただけない。この部分は、「公務員の異常な世界」(幻冬舎新書)の著者である若林亜紀氏が執筆しているが、この人の興味対象である公務員たたきネタだけを取り上げていて、かなり偏向した印象を受ける。
若林氏の著書に関しては上記の本のカスタマーレビューでも多くの評者が記載しているので繰り返さないが、みんなの党にとってもこの章はマイナスな気がする。

みんなの党の「アジェンダ」をみると、みんなの党が決して「シングルイシュー政党」ではなく、独自の社会保障政策や外交安全保障戦略も示していることが分かる。

また、「アジェンダ」の背景にある哲学や理念を知りたいなら、むしろ、ほぼ同じタイミングで出版された渡辺喜美氏の単著「みんなの力」(宝島社新書)を読んだ方がいい。
こちらを読めば、みんなの党の公務員改革が、決して若林氏のような「公務員たたき」ではないこともよくわかる。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 みんなの党の「脱官僚」「地域主権」「生活重視」に期待, 2010/10/20
レビュー対象商品: 「アジェンダ」で日本を変える! (単行本)
みんなの党は「アジェンダ」を「政策と政治行動」と定義。

「脱官僚」「地域主権」「生活重視」というと民主党のマニフェストと見紛うばかりであるが

草冠の取れた官直人率いる現政権にこれらの実現を望むべくもない現状で

みんなの党への期待が高まるのも当然である。

「ラテン語の源義では、マニフェストは「はっきり示す」、

アジェンダは「なされるべきこと」で、

アジェンダのほうがより明確に「やるべきことを示した計画」であ」る。

「増税よりも先に徹底した歳出削減、国有資産の売却、

国の出先機関廃止等による行政のスリム化を目指」すという主張に強く賛同する。

成長戦略としては短中長期の3段構えでそれぞれ

30兆円(政府認定)のデフレ・ギャップ解消のための財政金融一体政策
(中小企業に対するローン債権の日銀による買取を含む)

成長するアジア市場の取込

科学技術立国

を掲げ、これにより年4%成長で「10年後にネットの赤字をGDP比で50%以下」

「プライマリー黒字化は5年後」を目指す。

公務員の人件費削減についても

「人事院が公表する国家公務員の平均年収は600万円台」であるが

これには「時間外手当や幹部の給与は含まないなどの「細工」がされていることがわかった」ため

「給与と年金、健康保険、それに退職金で」「国家公務員の人件費が平均1047万円」

「地方公務員が993万円」であることを明らかにし

2割削減の余地が充分あることを筋道立てて示している。

「公務員年金の職域加算は年金の二重支給」

「税金から不法な加算金が国と地方を合わせて年に2兆円」

との指摘も重要。

愛国心教育に触れている点も評価するが

婚姻秩序の破壊を齎す「婚外子への社会的認知促進」は慎重であるべき。

「正規・非正規社員間の流動性を確保」というのも

経団連的新自由主義(正社員の非正規化促進)の危険性を感じる。

外国人参政権反対(と了解している)や移民問題についても旗幟を鮮明にしてほしい。
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16 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 第3の選択で民主党のチェック役を作っておきたい, 2010/6/17
レビュー対象商品: 「アジェンダ」で日本を変える! (単行本)
自民党ではなく、民主党に期待し、失望した我々に残された第三の選択肢。

みんなの党の主張するすべての政策をこの本で総覧することができた。

右肩下がりの日本を元気にする、それは突き詰めれば財政再建であり、

早い話、家計と同じで「金」さえあれば実現が可能になるのである。

税収が伸びないなか、借金ばかりが増える日本には「金」がない。

しかし、官僚、公務員、特殊法人、財団法人などのムダを削ることで

財源はちゃんと捻出できる。みんなの党はそれを主張する。そして注目

すべきは、「 政治家、政治の世界もムダがあり、まず自身のムダも削る 」

と宣言したみんなの党の潔さ。自分たちの利権だけは守った上で他人だけリストラ

しようとするニセモノとは一線を画する部分であろう。

宣言はした、あとは実行あるのみ。 みんなの党に期待したい。
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