内容紹介
欧米の政財界にも影響力を持つシンガポール学者によるアジア論。
2050年には中国、インド、日本が世界経済の主要極となるとしてアジア中心時代を予見する。
内容(「BOOK」データベースより)
グローバルパワーは、西から東へ、北半球からアジア半球へ―アジア随一の論客が2050年の地図を読み解く。
著者について
キショール・マブバニ 1971年から2004年までシンガポール外務省に勤務し、この間、外務省事務次官、シンガポール国連大使などを歴任した。現在は、リー・クアンユー行政大学院の学院長。
同氏は、思想・歴史に造詣が深く、リー・クアンユー元上級相とともに、アジアの論客としても知られている。
ダボス会議においてアジア人で唯一、チェアマンを務める。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マブバニ,キショール
1948年生まれ。シンガポールのリー・クアンユー公共政策大学院院長。シンガポール大学、カナダ・ダルハウジー大学院に学ぶ。1971年から2004年までシンガポール外務省に勤務し、この間、外務省事務次官、シンガポール国連大使などを歴任。思想や歴史にも造詣が深く、アジアの論客として知られる
北沢 格
中央大学経済学部教授。1960年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科英語英文学専攻博士課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年生まれ。シンガポールのリー・クアンユー公共政策大学院院長。シンガポール大学、カナダ・ダルハウジー大学院に学ぶ。1971年から2004年までシンガポール外務省に勤務し、この間、外務省事務次官、シンガポール国連大使などを歴任。思想や歴史にも造詣が深く、アジアの論客として知られる
北沢 格
中央大学経済学部教授。1960年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科英語英文学専攻博士課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)