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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
まずは、自分を知るということ。そのために、紙に書き出してみる。,
By
レビュー対象商品: 「アイ・カンパニー」の時代―キャリアを鍛える。モチベーションを高める (単行本)
リンクアンドモチベーションという会社と業務内容に興味を持って、その社長の著作ということで購入しました。 他のレビュアーの方が評価されているように、今の自分を株 式会社になぞらえて現状を把握して、自社の強み・弱みを知っ た上で将来の会社経営(自己啓発)をしようというものです。 自分の興味を、「やりたいこと」「やるべきこと」「やれる こと」に3分割して、その交点の面積を大きくすることが、自 分の価値を高めるという考え方は参考になりました。 また、自分の経歴(社史)を記入して自己の経験や好きなこ とを見つける作業というのも、ためになりそうです。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ユニークかつ実践的,
By 764hero (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「アイ・カンパニー」の時代―キャリアを鍛える。モチベーションを高める (単行本)
ユニークなコンセプトのキャリア論。ビジネスマンを1つの企業(本書ではアイカンパニーと呼ぶ)と考えて、経営戦略論を適用しようという試みは非常におもしろい。例えば、上司は顧客として自分を売り込む相手であるし、自分のスキルは商品となる。このように自分を企業にたとえることで客観的な視点で自分を理解できるのが、この本のミソである。現実的にも個人という視点は重要になっている。戦後復興期は「この業界に就職すれば安泰」という考えがあった。ついこの間までは「私はこんな企業に勤めてるんだ」という自慢ができたかもしれない。しかし今は、1つの企業の中で個人によって昇進や給与に大きな差がつくようになり、個人レベルでの評価が重要になった。この背景を考えると、アイカンパニーという考え方は単なるたとえではなく、身に迫った現実だとわかる。内容は他のキャリア論と似ているのだが、やり方が大きく違う。一般的な自己分析はアイカンパニーの内部分析であり、職場の変化は環境分析に含まれる。経営戦略論を知っている人には、特にすんなり納得できる方法だと思う。自分のことを考えているとどうも行き詰ってしまう人も、客観化することで多くのことに気づけるのではないだろうか。 書き込みできる分析シートがついていて、しかもそれを埋めた実例も見ることができるので、すぐに実践できる。また、表現が平易でわかりやすいため、数時間で読めるのもいい。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
シンプルで役立つ考え方だ。ただもの足りない人もいる?,
By カスタマー
レビュー対象商品: 「アイ・カンパニー」の時代―キャリアを鍛える。モチベーションを高める (単行本)
自分のキャリア構築を会社に見立てて考えよう、という内容。確かに「個」が重視される時代に、この考え方は重要だと思う。 最近「キャリア」プランニングとか、やたらと横文字が増えて、 断片的なツールばかりのような気がする。 私も人材関連ビジネスを商売にはしているが、 この本に書かれていることは、非常にシンプルで ただ、分かりやすい考え方だけに、ある程度ビジネス経験がある方
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
これから30年の取るべき指針のひとつになるのでは・・・
むやみやたらと資格を追うのではなくて今一度現在地と目的地を確認しましょう。... 続きを読む
投稿日: 2004/7/28
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