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「わがまま」といわれる子どもたち―自己中心性の原因と対応
 
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「わがまま」といわれる子どもたち―自己中心性の原因と対応 [単行本]

湯汲 英史 , 石崎 朝世 , 一松 麻実子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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「わがまま」といわれる子どもたち―自己中心性の原因と対応 + 人と関わる力を伸ばす―社会性が幼い子への援助法
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  • 対象商品: 「わがまま」といわれる子どもたち―自己中心性の原因と対応

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『落ち着きのない子どもたち』『友達ができにくい子どもたち』『多動な子どもたちQ&A』に続く、子どもを正しく理解する本第4弾!原因を見極めるポイントと成長に即した対処法がわかる本。

内容(「MARC」データベースより)

友達ができない、がんこ、自分勝手、反抗的…。とかく問題視される「わがまま」だが、発達期に特有のもの、発達障害によるものと様々なケースが。原因を見極めるポイントと、成長に即した対処法を紹介。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 鈴木出版 (2000/04)
  • ISBN-10: 4790271587
  • ISBN-13: 978-4790271581
  • 発売日: 2000/04
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 126,907位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 そもそも「わがまま」とは何か?, 2012/4/14
レビュー対象商品: 「わがまま」といわれる子どもたち―自己中心性の原因と対応 (単行本)
そもそも「わがまま」とは何か、そこから著者は論をはじめます。

大人は年齢に合わせて「わがまま」かどうか判断をします。
同じ「ダダこね」をしても、3歳の子と11歳の子では「わがまま」の原因が違う。
つまり、その子供の発達段階を見極める必要があるということです。

そして、子どもは子どもなりに自分なりの判断基準を持っています。
子どもは自分を強く出し、まわりとぶつかることによって社会化の訓練をしている、
この本でそう気づかされてから、「わがまま」な子は幸い、と思えるようになりました。

さらに、子どもの性格によるわがままだけでなく、身につけたい社会的ルール、
ことばの理解、過保護や虐待、発達障害との関連、Q&Aまで、とても内容が濃いです。
特に、
「発達段階から見た『自己形成』と『社会化』わがままを通して獲得していくもの」
という表が、幼児と接する仕事で、参考になりました。

著者が子どもへの指導でどんな言葉をかけているのか知りたい方は、
すぐ使える↓がおすすめです。
「切りかえことば22―感情をうまく伝えられない子への 」

より専門的な学校や教育現場での指導について知りたい方は、
場面別指導の↓をおすすめします。
「子どもと変える 子どもが変わる 関わりことば―場面別指導のポイント―」
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