出版社/著者からの内容紹介
「最近,人の名前を思い出せない.」「休みなのに会社へ行ってしまった.」という経験はありませんか? どんなもの忘れが痴呆症につながるのか.京都大学附属病院老年科での実際の診察をもとに,痴呆症の診断や治療と,心・生活のケアについて解説します.ボケが気になる人や老親の痴呆症が心配な人のための処方箋.
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
われわれは、どんなときに「あ、わかった」「わけがわからない」「腑に落ちた!」などと感じるのだろうか。また「わかった」途端に快感が生じたりする。そのとき、脳ではなにが起こっているのか―脳の高次機能障害の臨床医である著者が、自身の経験(心像・知識・記憶)を総動員して、ヒトの認識のメカニズムを、きわめて平明に解き明かす刺激的な試み。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山鳥 重
1939年兵庫県生まれ。神戸大学大学院医学研究科修了。医学博士。ボストン大学神経内科、神戸大学医学部神経科助教授等を経て、現在東北大学医学系研究科障害科学専攻高次機能障害学分野教授。専門は記憶障害、失語症、認知障害。脳機能障害患者の臨床も行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1939年兵庫県生まれ。神戸大学大学院医学研究科修了。医学博士。ボストン大学神経内科、神戸大学医学部神経科助教授等を経て、現在東北大学医学系研究科障害科学専攻高次機能障害学分野教授。専門は記憶障害、失語症、認知障害。脳機能障害患者の臨床も行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)