Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「わからない」という方法 (集英社新書)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

「わからない」という方法 (集英社新書) [新書]

橋本 治
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
3点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなく1000ポイント キャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

「わからない」という方法 (集英社新書) + 人はなぜ「美しい」がわかるのか (ちくま新書)
合計価格: ¥ 1,663

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

「わからない」イコール「恥」だった世紀は過ぎ去った。21世紀「わからない」は如何にして「方法」となるか。編み物の本、桃尻語訳本などを例に引きながら説き尽くす、橋本治的「方法論序説」。

内容(「BOOK」データベースより)

「わからない」ことが「恥」だった二十世紀は過ぎ去った!小説から編み物の本、古典の現代語訳から劇作・演出まで、ありとあらゆるジャンルで活躍する著者が、「なぜあなたはそんなにもいろんなことに手をだすのか?」という問いに対し、ついに答えた、「だってわからないから」。―かくして思考のダイナモは超高速で回転を始める。「自分は、どう、わからないか」「わかる、とは、どういうことなのか」…。そしてここに、「わからない」をあえて方法にする、目のくらむような知的冒険クルーズの本が成立したのである。

登録情報

  • 新書: 252ページ
  • 出版社: 集英社 (2001/04)
  • ISBN-10: 408720085X
  • ISBN-13: 978-4087200850
  • 発売日: 2001/04
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 171,539位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 経験主義者のなせる技 2004/1/11
By 希望を探して VINE メンバー
形式:新書|Amazonで購入
「使える新書」で紹介されていた事と、題名の分かり易さに惹かれて購入しました。
筆者の文体は独特で、多くの人にはくどい!と思われる物です。でもそのくどさは、筆者が”分からない”状態を出発点に調べ、書いた物であるので必然的なものだそうです。
会社においても学校においても、私達は多くのことに対して”分かる”すなわち”理解する”事を求められています。ところが、どう分かればよいのか全く分からない場合が多い事も事実です。それは、何をどう分かれば良いのかすら分からないからだといいます。そんな時には、手当たり次第に何でもやってみれば方向性が見えてくるとも言います。分かるためには、この方向性の把握が肝心と言い切っています。
また、”分かる”の過程において頭を重要視しすぎると、それは単に暗記になると言っています。体を使って体に染み込ませたものが本当に”分かった”事なんだと。だから、上っ面で勉強するのではなく、腰を据えて本気でこつこつやらなければならないと。
勉強することの真髄を見せる、大変優れた一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 一人で地を這う 2003/9/13
形式:新書
少々クドイけど、共感しながら読みました。
「わからない」から出発して、どのようにわかっていくかを、自分の体験を例に挙げて説明しています。その例が、セーターの編み方だったり、枕草子の現代語訳だったりして、かなりユニークなので、直接には役立たないかもしれないけど、示唆に富んでいます。特に、「一人で地を這う」という言葉に勇気付けられます。
世の中はわからないことだらけで、あることについて勉強すればするほど、さらに知りたいことが増える始末。一生勉強しなきゃならないのかと思えばウンザリするけど、一生退屈しないだけのネタがあると思えば少しは楽になります。
ひとつのことがわかると、すべてがわかった気になる人や、昔はわからなかったことを忘れて、「なんでそんなこと??わからないの」と言える人がうらやましかったけど、そんな人の天下だった20世紀は終わって、21世紀は「わからない」の時代だと言うのだから心強い。
「一人で地を這う」というのは、「地図をなくしたから、磁石だけを頼りにひたすらトンネルを掘り続ける」ことです。どうせ自分はバカだからと居直って、「ひたすらの持久力だけで問題を解決する方法」です。この方法を「桃尻語訳枕草子」を例に説明した部分が面白かったので、その本を読んでみたくなりました。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 くどい。しかし・・・ 2007/8/23
By Nozzy
形式:新書
数学者の新井紀子さんが数学者を目指す読者向けに紹介しておられたので、久しぶりに新書を買って読んでみた。新井さんの書評は忘れた。

文章はとてもくどく、新書とは思えないほど読みにくかった。あー、同じこと何度も言いやがってメンドクサイぜ!しかし、著者のメッセージは目が覚めるようなものだった。(が、文がしつこいので何度も眠くなった。)

著者は「わからないこと」を恥とせず、持ち前の直感と、地道で根性のいる「地を這う方法」で知識を体得してきている。確かにもう正解なんてものはもう存在しないかもしれない。それでも私たちは正解を追い求めるし、そのための新書やらなんやろを買って、なんとか正解を手に入れようとする。橋本さんの主張をアプリオリに認めれば、21世紀はもはや正解なんて存在しないし、そのため分かるということをスタート地点とすることは不可能なので、「わからない」ということは出発地点とし、自分の「身体」を使って体得していくしかない、らしい。この熱く、根性のいる方法こそが21世紀型だとのこと。どんな情報でもすぐにアクセスできる現代においては特殊な主張だ。

「身体」がなんなのかということは明確にされていなかったが、自分自身で考え、試行錯誤することが、「身体」を使うとういことではないかと僕は思った。本に書いてある情報そのままでは、たとえそれ
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 教育者の方に 2004/8/29
形式:新書
「わからない」が「わかる」になるまで、細かく丁寧に(言い方を変えればねちっこく)書かれているので、教育者の方は非常に参考になるのではないでしょうか。おすすめです
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
「上司は思いつきでものを言う」が面白かったのでこの本へと進みました。「上司は・・・」の方が読み物としては読みやすいかな。この本の中にも既に上司・部下の関係についての考察が入っており、ここから更に思索を深めていって「上司は・・・」の著作ができあがったことが判ります。そして、それはこの本の内容の実践でもあるでしょう。
20世紀は「わからないこと」についても正解は必ずあり、刻苦勉励努力したエリートは必ずそこに到達できるという幻想に支配された時代だが、21世紀はその幻想のトンネルから抜け出るべき時代だと言います。確かにこの混沌とした今を思うとその通りだろうと感じます。
この本では著者の問題設定、考えの筋道、具体的実行内容、その結果が詳しく書かれており、強靱な知性をもつ作家の仕事部屋を垣間見せてくれています。「上司は・・・」同様、ノウハウ本ではないので、これを読んで直ちに自分の仕事への応用ができるなどと期待してはいけませんが、いくら才能や知性が高くても時には地面を這いずり回るようなことをすることも必要な場面があることを知ることは、我々の仕事への態度として大いに参考になることではあります。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 目次等
本書の帯には(なくしてしまったのですが)、確か、著者の言葉だと思われる『この本のタイトルが変だと思ったあなたへ!』という言葉と、『著者初のビジネス書!?』という言... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 良書の要約というものは全て愚劣なものだbyモンテーニュ
5つ星のうち 1.0 だから何なんだ?
わけわからん講釈を、ただダラダラと長く書いているだけの本です。
疑問にブチ当たった時の解決法でも指南してくれるのかと思ったら、違ったわ。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 藤田
5つ星のうち 5.0 逆転の発想
橋本治がなぜ凄いのかは、多分この一冊があれば十分だろう。
よくここまで自らを曝け出してくれたものだ。... 続きを読む
投稿日: 2012/6/1 投稿者: マイヤ
5つ星のうち 5.0 わからないという方法には『飽きたという見識』
当たり前だが「わからないというのは恥でもなんでもない」と訴える本ではない。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/28 投稿者: Gori
5つ星のうち 3.0 「わからない」という「天才」の思考法
橋本治は自分の事を平気で「ばか」だと言う。では実際自分がどのようにば「ばか」のかを、編み物の本を出版した時と美術番組製作でのエピソードと桃尻語で枕草子を翻訳した話... 続きを読む
投稿日: 2009/5/24 投稿者: ひらたいら69
5つ星のうち 3.0 わずかな玉のために石山を掘れるか?
「少々くどいが良書」というレヴューを信じて、本書を手にとりました。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/9 投稿者: ららら☆
5つ星のうち 4.0 頭がよすぎる人
小林秀雄のモォツァルトにおいて、天才とは努力を発明するというようなことがあったが、著者は、自らが考えすぎる性格で、それが弱点であり、ただの暗記ということが苦手だと... 続きを読む
投稿日: 2008/2/23 投稿者: kidd
5つ星のうち 4.0 20世紀病
どんな問題にも正解がどこかに存在するはずだという思い込み、そしてその正解を教えてくれる「情報」を探し当てるクセが身に染み付いていることを、著者は20世紀病と呼んで... 続きを読む
投稿日: 2007/9/24 投稿者: 鈴木純一
5つ星のうち 3.0 地を這う方法
読みましたが、本書は【分るようになりたい】、つまるところその先の目的である、勉強や仕事の成果に直接結び付けたいという期待をして読んだとしても効果はないかもしれませ... 続きを読む
投稿日: 2006/9/12 投稿者: tako-cyan
5つ星のうち 4.0 発想の展開をしてくれる快著
橋本治氏というと「桃尻娘」の印象が強く実は敬遠をしていた。しかし、本書を手にとって見て印象が変わり、大変頭が切れる人だということが分かった。普通「分からない」とい... 続きを読む
投稿日: 2006/8/5 投稿者: 紫陽花
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック